【仕掛人 藤枝梅安(7巻)】
2020年5月15日発売
『仕掛人 藤枝梅安(7巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
池波時代劇コミカライズの金字塔・待望の第7巻!人知れずこの世の悪を討つ殺し針が圧倒的カタルシスを生む。
現代に甦るコミック・ノワールの決定版。
梅安の友・小杉十五郎の剣技に惚れ込み、
手駒として取り込もうとする白子屋菊右衛門が、
梅安を排すべく動き出した。
かつて小杉の介入により梅安を仕留め損ねた
白子屋の刺客・関根重蔵が、怒りに燃え再び梅安に迫る。
それと同時に、小杉を恨みたびたび復讐を企ててきた
大身旗本・松平斧太郎も、小杉が江戸に潜む事を知り大捜査網を敷く。
怒りと復讐の業火が、四方八方から梅安たちに迫りつつあった……。
消えぬ遺恨に立ち向かう梅安たちを描き、
前巻の長編「梅安針供養」を補完する完結編
「梅安大掃除」(全4編)、そして針の師であり養父でもある
恩師を襲った浪人を巡り、梅安の十数年来の想いが結実する
「梅安雨隠れ」(前後編)、業の連鎖を断ち切る計6話を収録。
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前巻のあらすじ
仕掛人 藤枝梅安(6巻)(第6巻)
発売日:2019年11月13日
人知れずこの世の悪を討つ殺し針が圧倒的カタルシスを生む。
現代に甦るコミック・ノワールの決定版。
ひょんな事から襲われた若侍を保護する梅安。
しかし、その若侍は記憶を失っていた。
時を同じくして舞い込む大身旗本の《仕掛け》(暗殺)の
依頼だったが、標的である旗本の家紋と若侍の羽織の定紋は
なんと同じ物だった……。旗本のお家騒動と盟友・小杉を匿う
梅安への刺客、そして依頼主の想いが交錯し、
運命の奔流となり梅安に迫る。
盟友・小杉十五郎を、
仕掛けの世界から足を洗わせるべく梅安達が奮闘する
「さみだれ梅安」(前中後編)、そして記憶喪失の侍を巡る
シリーズ初の長編「梅安針供養」(全4編)の計7話を収録。
『仕掛人 藤枝梅安(』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 15:59
