【現実主義勇者の王国再建記 12巻】
2024年7月25日発売
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【あらすじ】
知略を尽くし覇道を切り拓く!!!!
王妃たちとの絆を深め、王道を歩み始めたソーマ。
そんな彼の元にルナリア正教皇国が接触を図る。
世界各国に信徒を持ち、政治中枢にまで影響を及ぼすルナリア正教皇国がソーマを「聖王」として擁立し、人類最大国家の頂点に君臨させようと目論んでいて……。
権威と栄光を手にするという誘惑。
だが、その裏には、世界を揺るがす恐ろしい陰謀が隠されていたーー。
「愛しき家族を守るためならば宗教国家だろうが手玉に取ってみせよう」
民を救済するはずの信仰に国家間の思惑が交錯し始める異世界本格内政ファンタジー第12幕!
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前巻のあらすじ
現実主義勇者の王国再建記 11巻(第11巻)
発売日:2023年12月25日頃
伝授しましょうーー
淑女の嗜みを。
ソーマは国民のためを思い禅譲した前王の意志を継ぎ、次なる改革ーー軍事革新を目指しラグーンシティへと赴く。
その地で元三公の一人・カストールを訪れたソーマは、さらなる“良い国”を創るべく、かつての政敵すらも味方に引き入れようと静かに、しかし熱く語りかける……。
「俺はお前を従えるのに、相応しくないか?」
一方、エクセルによって集められたリーシアたちは円満な家庭を築くべく花嫁修業を受けることにーー!?
自由と尊厳を守る独立国家を築くため型破りの発想で戦力増強を目指す異世界本格内政ファンタジー第11幕!
『現実主義勇者の王国再建記』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 21:17
