【母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた】
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【あらすじ】
母はなぜ、父から私への性的虐待を見て見ぬふりしたのか。身体的暴力、面前DV、人格否定、性的虐待……。
そんな家庭環境で育った私が、自分の居場所を見つけ結婚し、子どもを産んだ。
「父親みたいには絶対にならない、“いい親”になる」。
しかし子育ての中で親からされた仕打ちを思い出し、
次第にどす黒い感情に飲み込まれていく。
連鎖は断ち切れないのかーー。
父を憎み切ったその先に見えたのは母の真実。
虐待のある家庭に「父と母、片方はまとも」は存在しない。
目次
第1章 凶器の親 -父から私への連鎖ー
第1話 “いい親”になるからね
第2話 振り上げた手
第3話 母への電話
第4話 所詮は父と同じなのか
第5話 かわいそうなのは私
第6話 親の顔色をうかがう子ども
第7話 私は加害者
第8話 息子への苛立ちの真相
第2章 毒の親 -母から私への連鎖ー
第9話 母への違和感
第10話 見て見ぬふりされた性的虐待
第11話 私を「女」として見る母
第12話 嫌いという気持ちを受け入れる
最終話 普通の家族の始まり
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商品情報
| タイトル | 母が「女」とわかったら、虐待連鎖ようやく抜けた |
|---|---|
| フリガナ | ハハガオンナトワカッタラギャクタイレンサヨウヤクヌケタ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | あらい ぴろよ |
| 著者名カナ | アライ ピロヨ |
| 出版社 | 竹書房 |
| シリーズ | バンブーエッセイセレクション |
| ISBN | 9784801932937 |
| サイズ | コミック |
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最終更新日: 2026年6月16日 22:59
