【漫画が語る戦争 焦土の鎮魂歌】
『漫画が語る戦争 焦土の鎮魂歌』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
焦土の哀しみを知り平和を訴える名作漫画集平和の尊さを「戦争を知らない若い世代」に伝えるため、戦争をテーマにした短編マンガを集成。「焦土の鎮魂歌」は、銃後の日本を舞台にしたマンガを集成します。機銃掃射の犠牲になった学童たちを描いた手塚治虫の『カノン』、集団疎開していた子どもたちとアメリカ人捕虜の交流を描いた北条司の『少年たちのいた夏』、原爆の悲劇を描いた中沢啓治の『黒い鳩の群れに』、自ら体験した満州引揚者の苦闘を描いたちばてつやの『家路1945〜2003』など、戦争の恐ろしさや、戦争の愚かさを描いた作品を多数収録します。
カノン(手塚治虫)、石の戦場(巴里夫)、火の瞳(政岡としや・早乙女勝元原作)、少年たちのいた夏(北条司)、黒い鳩の群れに(中沢啓治)、ヒロシマのおばちゃん(曽根富美子)、家路1945〜2003(ちばてつや)、回転(山上たつひこ)、御身大事に(村野守美『垣根の魔女』より)
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最終更新日: 2026年6月17日 03:21
