【前世は剣帝。今生クズ王子 8巻】
2025年3月19日発売
『前世は剣帝。今生クズ王子 8巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
迷いの森の古代遺跡に描かれていた壁画は、ファイの前世の仲間が遺したものだった。今まで別の世界に転生したと思い込んでいたファイは、大きな衝撃を受ける。
一方、おとぎ話と言われる「時の魔法」を探すために森を訪れていた亡国の王女、エレーナは、
「異形」にするための素材として、帝国から狙われていた。
エレーナを利用し、ディストブルグを攻め落とそうと目論む帝国最強の英雄、「氷葬」。
戦いに人生をかける彼の真の目的は、最近急速に注目を集める英雄「クズ王子」をおびき出し、剣を交える事だった──。
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前巻のあらすじ
前世は剣帝。今生クズ王子 7巻(第7巻)
発売日:2024年06月19日頃
前世において、必ず殲滅すると誓った「黒の丸薬」と、そこから生み出される“異形”。この世界にあるはずの無いそれらを目にし、ファイの心は大きく揺れ動く。異形を使い、他国への侵略を続ける帝国に対し、ディストブルグ国王フィリプは連盟首脳会議(ルビ:クーリア)の開催を宣言。周辺諸国と連携し、帝国に対抗する姿勢を明確にする。一方ファイは、国境付近の「迷いの森」の中にあるという、帝国が狙う古代遺跡の調査をするため、国境都市フィスダンを訪れていた。身分を隠し、偽名を使いながら、迷いの森の幻惑が弱まる時期を待つ。そんな中、ファイの前に現れたのは、「時の魔法」を探しているという少女だった──。
『前世は剣帝。今生クズ王子』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 06:16
