【幻の戦争マンガ】
『幻の戦争マンガ』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
マンガ家たちは、戦争の何を描いたのか本書は、1970年代と2000年代に発表され、埋もれていた戦争マンガの作品集である。
具体的には、矢口高雄のデビューまもない頃の「燃えよ番外兵」(原作・小池一夫)、
バロン吉元の初期の傑作「黒い隼」など、5作品。いずれも太平洋戦争を扱っている。
ウクライナにおいて戦争が進行中の今こそ、戦争とは何か、
戦争は人間や社会にどのような影響をもたらすのか、を考えるべきではないだろうか。
そして、もし自分が戦争に巻き込まれたらどうなるかーー。
そんな緊張感を持って読んでほしい。
『我が国はもう戦争なんてするはずがない』と思い込んでいるかもしれないが、いつ何がどうなるか、
先のことはわからない」(里中満智子「解説」)のだから。
「黒い隼」 バロン吉元
「銃後(15)の春」 木村直巳
「燃えよ番外兵」 矢口高雄・作画、小池一夫・原作
「かわいそうなゾウ」 北川玲子
「初恋の桜」 川島れいこ
解説 里中満智子
作品初出
価格を比較する
『幻の戦争マンガ』に関するよくある質問
『幻の戦争マンガ』の発売日はいつですか?
『幻の戦争マンガ』の発売日は2022年09月01日頃です。祥伝社から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『幻の戦争マンガ』の価格はいくらですか?
『幻の戦争マンガ』の価格は1,485円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『幻の戦争マンガ』の著者は誰ですか?
『幻の戦争マンガ』の著者は矢口高雄/バロン吉元 ほかです。祥伝社より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『幻の戦争マンガ』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『幻の戦争マンガ』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
関連ページ
最終更新日: 2026年6月21日 16:52
