【十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻】
2024年3月14日発売
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【あらすじ】
暁月と堯佑。赤奏国を二分している抗争で暁月軍が勝利するためには、堯佑軍に所属している布元将軍を退ける必要があった。このまま真っ向勝負をしても暁月軍が勝利することはできるかもしれないが、そのために多くの血が流れることになる。
それを避けたい莉杏は、布元将軍にとって堯佑が仕えるべき主君かを見極めさせるために、自らが人質になって布元将軍の良心を問うという、茉莉花や海成たちが考え出した作戦に乗ることを決意する。
危険な作戦に暁月すら反対しようとするが、莉杏の「暁月に愛される皇后になるために、出来ることをやる」という決意は固く、まだ十三歳という若さでありながら敵陣の真ん中で人質として捕らわれることになってしまった。
莉杏たちの作戦、そして赤奏国を二分しているこの戦争の行方は…!?
なりゆきで皇后になってしまった少女の後宮恋物語、かつてないシリアスな展開と皇帝と皇后の深い絆と愛が描かれる第6巻…必読の一冊!!
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前巻のあらすじ
十三歳の誕生日、皇后になりました。 5巻(第5巻)
発売日:2023年07月13日
暁月の不在を隠すために力を尽くした莉杏たちだったが、堯佑一派の暴走により、遂に莉杏は命の危機まで追い込まれてしまう。
そんななか、急いで戻ってきた暁月によって莉杏は救われ、二人の夫婦としての絆はより強固なものとなった。
だがこの事件をきっかけに、とうとう暁月と堯佑は袂を分かち両者の全面戦争まであと僅か…という段階になってしまう。
この危機を乗り越えるため、暁月は白楼国からとある人物を連れてくるが、その人物とは…?
そして、この戦争を終わらせるために、莉杏もとある大きな決断を下すことになるが、その顛末とは…!?
なりゆきで皇后になってしまった幼き少女の後宮ラブストーリー……物語はシリーズ屈指の佳局へ突入!!
『十三歳の誕生日、皇后になりました。』シリーズ既刊一覧
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』に関するよくある質問
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の発売日はいつですか?
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の発売日は2024年03月14日です。秋田書店から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の価格はいくらですか?
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の価格は726円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の著者は誰ですか?
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』の著者は石田リンネ/青井みとです。秋田書店より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『十三歳の誕生日、皇后になりました。 6巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『十三歳の誕生日、皇后になりました。』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『十三歳の誕生日、皇后になりました。』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。
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最終更新日: 2026年8月2日 12:30
