【紅霞後宮物語 〜小玉伝〜 11巻】
2021年5月14日発売
『紅霞後宮物語 〜小玉伝〜 11巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
大宸帝国と隣国・寛との戦は、もう一方の隣国・康も介入してきたことで混沌をきわめていた。戦いが苛烈さを増していくなか、小玉は大切な部下である樹華を失い、自身も傷が悪化し戦場へと出られなくなってしまう。大宸帝国が落ちる幻を見るほどに小玉が弱っていく一方、皇宮では文林が立太子問題で揺れていた。激動のなか、夫婦の絆が試される…。小玉と文林、すれ違い続ける二人の未来は!?価格を比較する
前巻のあらすじ
紅霞後宮物語 〜小玉伝〜 10巻(第10巻)
発売日:2020年11月16日
小玉を廃后しようと司馬尚書一派が暗躍するなか、ついに小玉と文林が夫婦として初めての営みを行う。
懐妊の可能性があると侍医の診断も受けるが、何者かに毒を盛られたことによりその可能性は潰え、この顛末は小玉と文林との間に決定的な溝を作ってしまう。
夫婦がすれ違うなか、遂に警戒していた隣国・寛との戦争は苛烈さを増してゆく。
小玉は征討大将軍として、戦地に赴くことに。
一方、その小玉を送り出す際に、自身の中にどうしようもないわだかまりがあることを文林は意識するが…。
『紅霞後宮物語 〜小玉伝〜』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 12:11
