【神さまの怨結び 11巻】
2021年5月20日発売
『神さまの怨結び 11巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
蛇、クビツリに神社への出禁を厳命!一方的に神社よりクビツリを追い出した蛇は、
その場に残った名無たちにこれからの計画を話し始める。
それには名無の母、まつりに関わることも含まれていた。
一方、神社を追い出されたクビツリは、叶に連れられ彼女の家を訪れる。
そこで彼は自身でも気がつかなかった己の想いに涙し、
その想いを汲み取ってくれる叶と体を重ねるのだった。
叶の優しさに包まれるクビツリは、まどろみの中で、己が何モノか思い出し、
さらにその身に宿るもう一人の者との共通する想いを認識する。
そして呪いと蛇に対する覚悟を決めるのだった。
一方、櫻への恋心を昏い欲望へと変じさせてしまった佐々は、
もう一人の神、紅の使いとなり、怨結びの呪いを無差別に撒くという暴挙に出る……。
呪いを止めようとする者と、さらに広めようとする者ーー。
二者の立場を明確にし、それぞれの想いを果たすため様々な者が一斉に動き出す。
そして始まる「神喰はしの儀」とは?
蛇の用意したこの儀式で、呪いの円環を断つことはできるのか!?
官能ダーク・ラブ・サスペンス、クライマックス、待った無し!!
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商品情報
| タイトル | 神さまの怨結び 11巻 |
|---|---|
| フリガナ | カミサマノエンムスビ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 守月史貴 |
| 著者名カナ | カミヅキシキ |
| 出版社 | 秋田書店 |
| シリーズ | チャンピオンREDコミックス |
| ISBN | 9784253236133 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
神さまの怨結び 10巻(第10巻)
発売日:2020年11月20日
クビツリ死す、櫻の部下、佐々の手によって!
佐々は蛇の宿敵、紅と手を組み、その昏い欲望を果たしたのだ。
一方、クビツリの死を目の前で見せられ気を失った後、
佐々に助けられたことになっているメイは、未だ回復しない親友、智を見舞っていた。
返事のない智と会話をし、神永との対決を覚悟するメイ。
そして学校の屋上でメイは神永と対峙した。
神永の歪んだ欲望、真なる彼女に決して交わらないと感じたメイは、
包丁を手に神永に自首を促す。
しかしメイの言動、態度に揺るがぬ想いを感じた神永が、
メイの握る包丁を奪い取り自らの胸に何度も何度も突き立ーー!?
その頃、佐々の凶行に見舞われたクビツリは、妙な場所、世界に立っていた。
その彼の前に自らを「死神」と称する、因縁深いあの少女が現れて……!?
果たしてメイと神永の呪い合いの結末は!?
そして異世界に行ってしまったクビツリは、蛇の元に戻れるのか!?
『神さまの怨結び』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 01:00
