コミリス

新刊コミックの発売予定日をお届け!

【コミック 鬼平犯科帳116】

『コミック 鬼平犯科帳116』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

仕置ノ三百三十六
古い人相書きの盗賊に似ている水死体が発見され、平蔵と五郎蔵らは検分に訪れる。死体は“辛子の久兵衛”という本格の親方だった。彼の一味の男によると、少し前に盗みをはたらいた廻船問屋の“諏訪屋”に盗み忘れたものがあるといい、一人で再び忍び込んだのだという。その“諏訪屋”にはどうやら表沙汰にできない事情があるようで……(蔵の中)。

仕置ノ三百三十七
呉服屋の万吉は、貧乏旗本に嫁いだ幼馴染みのフキの頼みで反物を用立てたが、盗賊に持ち去られてしまう。万吉は道場で知り合った平蔵の息子、辰蔵に相談するが……。(悪女)

仕置ノ三百三十八
材木問屋の奉公人、誠治は不器用だが仕事熱心な若者と思われていた。しかし、その正体は盗賊頭“金剛の次郎坊”の命を受け、密かに潜入した引き込みだった。(待ち人来らず)

仕置ノ三百三十九
呉服屋が凶賊”高遠の駒五郎”一味に襲われ、現場に逃げ後れた手下の一人が倒れていた。盗人宿の場所を吐かせようと忠吾が責めるが、男が語るのは偽りばかりだった。(嘘つき佐吉)

価格を比較する

商品情報

タイトル コミック 鬼平犯科帳116
フリガナ コミック オニヘイハンカチョウ ヒャクジュウロク
レビュー ☆☆☆☆☆ 0 / 5.0(1件)
著者 さいとう・たかを / 池波 正太郎
著者名カナ サイトウ タカヲ/イケナミ ショウタロウ
出版社 文藝春秋
シリーズ 文春時代コミックス
ISBN 9784160092167
サイズ 単行本

この著者の他の作品

関連ページ

最終更新日: 2026年6月16日 07:29

楽天ブックスで購入 Amazonで購入