【プリニウス 6巻】
2017年10月7日発売
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【あらすじ】
大噴火に見舞われたものの、何とかアフリカに上陸した一行。そこで出会うもの全てに好奇心を刺激されるプリニウスの心は穏やか。当地の総督ウェスパシアヌスと旧交を温めたのち、一行はラクダに乗って砂漠を旅する。一方の帝都ローマ。皇帝ネロは倦怠の日々のなか、心は荒むばかり。「君側の奸」ティゲリヌス、王妃ポッパエア、ユダヤの宝飾商、哲人セネカ……王宮には陰謀が渦巻き、それぞれの思惑が交錯する。波瀾の予兆にみちた第六巻!価格を比較する
前巻のあらすじ
プリニウス 5巻(第5巻)
発売日:2017年02月09日頃
謎の風来坊・ラルキウスの冒険譚に好奇心を刺激されたプリニウスは、居ても立ってもいられず、未開の大地・アフリカへの旅を決意。大地震からの復興を急ぐポンペイを後にして、一行は船上の人となる。しかし、嵐に見舞われて地中海は大荒れ。遭遇した不穏な難破船には、正体不明のカラス使いの子供が……。ようやく辿り着いた島では、一行を歓迎するかのごとく、火山が盛大に噴煙を巻き上げるーー。いざ新しい冒険の始まりへ、待望の第5巻!
『プリニウス』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 01:37
