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【真綿の檻 7巻】

2025年12月10日発売

『真綿の檻 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

対照的な2組の母娘…謎を呼ぶユキ編!

「無関心な母親」を持ち、愛情に飢えて育った春菜。
「過干渉な母親」を持ち、怯えながら育った夏美。
対照的な母娘の、それぞれの地獄の檻。
そして物語はある少女「ユキ」へ託され、思いも寄らぬ結末を迎える…

「母親」とは一体何なのか。
全てを読了した者にのみ、その答えが差し出されるーーーー

【編集担当からのおすすめ情報】
「母娘の葛藤」は、これまでの真綿の檻で繰り返し描かれてきたテーマですが、この「ユキ編」はまた新たな境地を見せてくれています。3部作構成で繰り広げられる物語の先には、驚きの展開と、深い深い悲しみが描かれています。「母親とは何か」を改めて考えさせてくれる、尾崎先生のメッセージを受け止めてください。

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商品情報

タイトル 真綿の檻 7巻
フリガナ マワタノオリ
レビュー ★★★★☆ 4.4 / 5.0(6件)
著者 尾崎 衣良
著者名カナ オザキ イラ
出版社 小学館
シリーズ フラワーコミックス α
ISBN 9784098732395
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

真綿の檻 6巻(第6巻)
発売日:2025年04月10日

「姉妹」は敵同士なのか…?光と凪編開幕!

「私は、姉のことがどうしても好きになれない」
子どもの頃から、姉は何もしなくても与えられ、妹は努力しないと何も手に入らない。そんな環境から抜け出したくて、独立してひとり上京した妹・凪。一方、姉の光は地元で就職・結婚していた。
里帰りした凪は相変わらずの田舎の環境に辟易するが、親からある提案をされて…?
「光と凪編」の他、容姿に厳しい母親から「食べることが罪悪」の呪いをかけられてしまった娘「美月編」も収録!

【編集担当からのおすすめ情報】
これまで主に「親子」のしがらみを描いてきた「真綿の檻」シリーズですが、初めて「姉妹」の闇に切り込みます。編集部には「姉」も「妹」も両方おりますが、「わかる…!」「これ私すぎる!!!」と双方が悶絶し、該当しない部員はひたすら震える、そんな校了でした。「美月編」は母娘のすれ違いの物語ですが、こちらはもうひたすら涙、涙でティッシュ箱を抱えながら読みました。まだまだ新境地を魅せてくれる尾崎先生の最新作、是非ご覧ください!

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最終更新日: 2026年6月13日 09:43

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