【青の花 器の森 3巻】
2019年8月9日発売
『青の花 器の森 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
青子を訪ねてきた謎の男。それは・・・!?波佐見の窯で働く青子と龍生。
龍生が作った形に、青子が絵付をする
量産用のお皿が完成に近づいていく。
共同作業の中で、さらにうち解けていく2人だけど、
ある日、謎の男が青子を訪ねて
波佐見へやって来る。
彼の存在が青子、さらに龍生の心をも乱して・・・!?
器と恋の物語、急展開の第3巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
器作りに打ち込む波佐見の男女を描き
月刊flowersにて大好評連載中の本作。
この巻のみどころは、青子と龍生の絶妙な距離感!!
ただの同僚から、互いに少しずつ特別な存在になっていく
2人のやりとりが悶絶モノです。
ともに焼きものを作る『クリエイター』の2人だからこそ、
会話ではなく作品で語り合う・・・
小玉ユキ先生でないと描けない、新しい恋の形がお楽しみいただけます!
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商品情報
| タイトル | 青の花 器の森 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | アオノハナ ウツワノモリ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.5 / 5.0(6件) |
| 著者 | 小玉 ユキ |
| 著者名カナ | コダマ ユキ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス α |
| ISBN | 9784098705412 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
青の花 器の森 2巻(第2巻)
発売日:2019年03月08日頃
器づくりを通じて近づく青子と龍生は!?
「坂道のアポロン」「月影ベイベ」の小玉ユキ最新作!
波佐見焼の窯元で絵付けの仕事をしている青子。
美しい形を作るが、絵付けに否定的な新人・龍生とは対立しがちだったけれど、互いの持ち味を生かした一輪挿しを共作したことから、少しずつ認め合うように。
そんなある日、無愛想な龍生の過去につながる秘密を偶然知ってしまった青子。それをきっかけに、2人の距離は急速に近づいて…!?
やきものの街、長崎・波佐見を舞台に贈る器と恋のものがたり。
【編集担当からのおすすめ情報】
月刊flowers本誌掲載時に大反響だった展開を収録した第2巻の発売です。
今巻の注目ポイントは、無愛想な龍生が色々な素顔を見せてくれること。
寡黙な彼が「あること」をきっかけに、青子にだんだん打ち解けていく様子に
読者からは「ときめいた!」の声が多数寄せられました。
さらに、小玉先生の綿密な取材に裏打ちされた波佐見焼きが作られる行程や、器づくりに携わる個性豊かなキャラクターたちの描写もますます魅力を増しています。
まるで波佐見の地で暮らしているかのように楽しめる「器と恋のものがたり」、ぜひ読んでみてください。
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最終更新日: 2026年6月17日 08:59
