【コンクリートの船 2巻】
2026年3月30日発売
『コンクリートの船 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
船を造ることは命を守ることと信じていた。ついに完成したコンクリートの輸送艦。
しかし、それを引く艦が軍になく、
武田造船所は自走するコンクリート船の建造に挑戦する。
コンクリート研究の第一人者、東京帝国大学の吉岡教授によれば、
その計画は「無理」と「無茶」の詰め合わせ。
挑戦の行方は……
不屈の男・武田宗次郎の挑戦は、
さらなる無茶へと突き進む!
【編集担当からのおすすめ情報】
現在、広島県呉市に実在する
日本で造られたコンクリートの船。
その史実を元にしたこの物語は、
戦争を知らない「普通の」日本人の心に
響くものと思います。
コンクリートの船 第2集
第7話…………003
第8話…………025
第9話…………047
第10話…………069
第11話…………091
第12話…………113
第13話…………135
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商品情報
| タイトル | コンクリートの船 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | コンクリートノフネ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 村上 たかし |
| 著者名カナ | ムラカミ タカシ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784098638383 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
コンクリートの船 1巻(第1巻)
発売日:2026年02月27日
戦時下、コンクリートで船を造った男たち!
第二次大戦下、鉄が尽きた日本は
コンクリートで船を造った。
従業員のために仕事を求めて奮闘する武田工務店社長は、
迫る戦争の足音の中、従業員の命を守るため軍の仕事を請け負うことを計画した。
飛び込みの営業では掴めない軍の仕事だったが、
ひとつだけ打診されたのはーー“コンクリートの船”を造ることだった。
いち民間企業社長の決断でその船は造られた。
船に乗せるのはーー命、希望、そして……祈り。
壮絶な時代を生き抜く、
史実を元にした物語ーー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
現在、広島県呉市安浦町にその姿を残している、実在のコンクリート船「武智丸」をモデルに、
その船の誕生と過ごした時間を、史実を元に描き出した物語。
平和の国に生きる日本の、ほんの80年前にあった時間。
是非、読んで、想いを馳せて頂けたらと思います。
コンクリートの船 第1集
第1話…………005
第2話…………043
第3話…………073
第4話…………107
第5話…………129
第6話…………151
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最終更新日: 2026年6月6日 13:40
