【まるさんかくしかく 2巻】
2024年4月30日発売
『まるさんかくしかく 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
1985年の宮崎、小4アッコの日々!舞台は1985年、昭和60年の宮崎県!
南国の太陽のもと元気に暮らすのは
小学4年生の林アキコ、通称アッコちゃん。
東村漫画名物、破天荒で軌道の読めない父・ケンイチは1985年ももちろん健在。
加えて、最強の新キャラたち……
食欲の申し子・斉藤くんや、
心霊少女・図師さん、
クールな秀才・甲斐くんや、
学年イチのピュアガール・エリカなどなど、
個性豊かすぎる4年4組の仲間や先生たちが続々登場!
遠足や給食当番、駄菓子屋さんへの寄り道……
誰もが経験したあのイベントで、彼らが巻き起こす事件とは!?
【編集担当からのおすすめ情報】
東村アキコによる“半自伝”コメディー第2集が待望の登場!
早くも九州地方を中心にブームを巻き起こしつつある本作。
そこかしこに散りばめられた「宮崎ネタ」はもちろん、
1985年(昭和60年)頃に流行った、懐かしいTV番組やゲームの小ネタなども満載で、
当時を知っている方は更にクスリと笑えます。
そして、リアルタイムではない世代も、
宮崎に縁のない方も、
何故かこぞって懐かしさを感じるから不思議です。
「こんな子いたよね」「こんなことあったなあ」
かつて小4だった自分と再会するような気持ちで、ぜひ一緒に大笑いしてください!
また、少女漫画誌「ちゃお」のWEBサイト「ちゃおプラス」でもスピンオフ『まるさんかくしかく+』を連載中。
こちらはなんとフルカラー!
併せてチェックお願いします!
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商品情報
| タイトル | まるさんかくしかく 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | マルサンカクシカク |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(1件) |
| 著者 | 東村 アキコ |
| 著者名カナ | ヒガシムラ アキコ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784098627684 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
東村アキコ待望の新作・半自伝コメディー!
Welcome to MIYAZAKI in 1985!!
昭和60年、東国原知事もマンゴーもまだ登場しない頃の宮崎県。
「でも、あの頃の私には宮崎が世界の中心だった」--
『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜』(講談社)
『かくかくしかじか』(集英社)以来8年ぶり!
東村アキコ待望の半自伝作品……テーマは“小学校時代”!!
笑って泣いて、転んで膝すりむいて、毎日が大事件!
宮崎に暮らす昭和の小学4年生、
“林アキコ”の日々が、砂煙を立てながら始まるっ!!
……さ、アッコ選手、今日はなんしよっと!?
【編集担当からのおすすめ情報】
『ひまわりっ 〜健一レジェンド〜』『ママはテンパリスト』『海月姫』
『かくかくしかじか』『東京タラレバ娘』『雪花の虎』『偽装不倫』
『美食探偵 明智五郎』などなどなど……代表作しかない東村アキコ氏。
次に挑むのは待望の半自伝作品&待望のコメディー!
美大受験生だった頃の自らを描き、
マンガ大賞2015や、第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞した『かくかくしかじか』より、遡ること……更に8年!!
1985年の宮崎に暮らす小学4年生だった頃の“林アキコ”の日々が描かれます。
そこかしこに散りばめられた、“宮崎あるある”のローカルネタ……
宮崎県人は爆笑必至、それ以外の読者も、
「何を言っているのかわからないのに、何故か懐かしくて面白い」。
世代、性別、地域を越えて、誰もが懐かしく思い出すあの頃の日々。
令和の時代に誕生した新たな“小学生漫画”の金字塔……面白さ絶対保証なので、とりあえず読んでみてください!!
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最終更新日: 2026年6月16日 23:10
