【風の大地 80巻】
2021年4月30日発売
『風の大地 80巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
沖田の全英、ここに終わる!?「模倣のゴルフは、絶えず私の後を追う事を意味する」
単独首位に立つリックは、
惜しげもなくリンクスで編み出したショットを沖田に見せつける。
沖田はすぐさまその球を模倣し、食らいついていく。
両者が繰り出すプレーに、緊張を解く隙などない。
不安定な風が吹く7番ホール。
キャディ笠崎の反対を押し切り、沖田はドライバーでティショットを放つ。
沖田自身でさえも気づかぬまま、
少しずつ歯車が狂いはじめていた……
【編集担当からのおすすめ情報】
その時は突然やってきました……
64年ぶりとなるスコットランド人の優勝を期待されるリックと、
7年ぶりに復活を遂げた沖田が死闘を繰り広げる中、
沖田が30センチのパットを外してしまいます。
単独首位リックの背中が見えはじめた瞬間につまずいた沖田は、この後に気を取り直すことができるでしょうか。それとも……
片時も目を離せない試合が続きます!!
ROUND.1 端に立てる者・・5
ROUND.2 喧嘩球・・27
ROUND.3 止まらぬ向上心・・49
ROUND.4 ミスリード・・71
ROUND.5 分かれ目・・93
ROUND.6 救世主・・115
ROUND.7 誤想・・137
ROUND.8 綻びる顔・・159
ROUND.9 感情の渦・・181
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前巻のあらすじ
全英オープン最終日、野獣覚醒!!
全英オープン最終日、4番ホールで沖田圭介は遂に首位をとらえる。
厳しいコースセッティングの中で戦い抜くために、沖田は宇賀神さんの最後の教えを思い出す…………
それは“模倣”だった!!
セント・アンドリュースを誰よりも知る者として矜持を持つリック・スチュワート。
リックの持ち球であるビッグドローを完璧に模倣し続ける沖田。
一進一退の攻防を繰り広げる二人にコースがけむるほどの
豪雨と強風が襲いかかる。
首位に躍り出るのは誰だ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
ほら吹き、変わり者、偏屈…………
生まれ故郷のスコットランドでそう呼ばれ続けた男、
リック・スチュワートが世界最高峰の全英オープン最終日に総てを懸けて臨みます。
かざま鋭二氏が描く、リックの気迫に溢れる表情にも注目してください。
ROUND.1 東の空・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
ROUND.2 覚悟のフェード・・・・・・・・・・・・・・27
ROUND.3 過去のリライト・・・・・・・・・・・・・・49
ROUND.4 発想の転換・・・・・・・・・・・・・・・・71
ROUND.5 音探し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・93
ROUND.6 孤独の男・・・・・・・・・・・・・・・・・115
ROUND.7 異端の頑固者・・・・・・・・・・・・・137
ROUND.8 強欲・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・159
ROUND.9 酔いどれの素性・・・・・・・・・・・・181
『風の大地』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 01:01
