【チ。-地球の運動についてー 2巻】
2021年1月12日発売
『チ。-地球の運動についてー 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
私達はこの世界に絶望すべきなのかーー?地動説を生き延びさせるために、神童ラファウが自ら命を絶ってから10年が経った。代闘士として殺人を繰り返す超ネガティブ思考の青年・オクジーは、同僚の超ポジティブ思考の男・グラスに「絶対の信頼がおける『希望』を見つけた」と告げられる。そしてグラスが取り出したのは、「火星」の観測記録だったーー
あらかじめ絶望しておけばそれ以下の悲しみも苦しみもない。ならばこの世界に絶望しておくのが正解なんだろうか? いや、そんなことはない。 まったく違う。その理由はこの漫画に描いてある。
【編集担当からのおすすめ情報】
第1集に寄せていただいた岩明均さんのコメントを全文掲載します。これでわかるかと思います。
まぎれもない才能を感じる。作者は思慮深い、親切な"案内人"に違いあるまい。そして「歴史」という、すでに答えの出ているはずの世界。なのだけど、あれ・・・・・・? 読者(われわれ)は一体どこに、連れていかれてしまうのかな?
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商品情報
| タイトル | チ。-地球の運動についてー 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | チ。チキュウノウンドウニツイテ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.34 / 5.0(49件) |
| 著者 | 魚豊 |
| 著者名カナ | ウオト |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784098608010 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
チ。-地球の運動についてー 1巻(第1巻)
発売日:2020年12月11日頃
動かせ 歴史を 心を 運命を --星を。
舞台は15世紀のヨーロッパ。異端思想がガンガン火あぶりに処せられていた時代。主人公の神童・ラファウは飛び級で入学する予定の大学において、当時一番重要とされていた神学の専攻を皆に期待されていた。合理性を最も重んじるラファウにとってもそれは当然の選択であり、合理性に従っている限り世界は“チョロい”はずだった。しかし、ある日ラファウの元に現れた謎の男が研究していたのは、異端思想ド真ン中の「ある真理」だったーー
命を捨てても曲げられない信念があるか? 世界を敵に回しても貫きたい美学はあるか? アツい人間を描かせたら敵ナシの『ひゃくえむ。』魚豊が描く、歴史上最もアツい人々の物語!! ページを捲るたび血が沸き立つのを感じるはず。面白い漫画を読む喜びに打ち震えろ!!
【編集担当からのおすすめ情報】
読み終わって「やべえな」と小さく息を吐いて、TwitterやLINEで知り合いに「これ読んだ? やばくない?」って伝えるような漫画があると思うんですが、この漫画はそれです。ぜひそうしていただけますと幸いです。
『チ。-地球の運動についてー』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 15:32
