【しっぽの声 3巻】
2018年11月30日発売
『しっぽの声 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
その「かわいい!」の裏には、地獄がある。白道市立大学の動物保護サークル
「アニマリンガル」は、殺処分ゼロを掲げて
活動している。
彼らの志に共感する太一と、
その活動には限界があると考える士狼。
真っ向対立したふたりが直面するのは、
殺処分ゼロという“理想”の裏に隠れた“現実”--
悪徳繁殖工場、医療ネグレクト、引き取り屋……
声なき命たちがさらされる地獄に、
士狼たちはどう対峙する!?
[5時に夢中!][TOKYO MX][朝日新聞]など各メディアでも
大反響!
「ペットショップを無感情で通り過ぎることができなくなりました」
「目を覆う内容ばかりですが、読まずにはいられない」
「ハスキー、チワワが流行ったと思ったら、今度は秋田犬。
この作品が多くの人に知れ渡り、流行に翻弄されるペットの現実を
知ってほしい」--など、共感の声、ぞくぞく!
小さな命の現場、そのリアルを描く話題作、最新刊!
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前巻のあらすじ
ペットの大売り出しーーその本当の意味は?
保護犬や保護猫の命をつなぐ場ーーー
譲渡会に参加した天原士狼と獅子神太一は、
怪しいブリーダーの噂を耳にする。
二人の心に火がつき、一瞬にして燃え上がる使命感。
命の炎がこれ以上消えてしまわぬように
二人はペット流通に潜む闇を突き進むのだが………
【編集担当からのおすすめ情報】
“ペットショップで売れ残った仔犬と仔猫はどうなるのか?”
“ペットショップで《仔犬フェア》と銘打って、割引されて売られることは何を意味するのだろう?”
ペットだからといって、命の重さを人が決めていいものでしょうか?
ペットの命は人の命よりも軽いのでしょうか?
私達が見過ごしがちなところに、ペット流通の大きな闇が見え隠れしている気がします。
商品が大量生産され、流通にのって消費者にわたる。もちろん“不人気商品”が生じるーー生体展示販売によってペットを売り続ける以上、売れ残るペットが出てきます。本来ならば殺さなくてもよい命が次々に生まれ続けます。我々はこの悲惨な現実から、目を背けてはいけません!!
食べるものも住むところも、ペットは自らの一生を決めることができません。その総てを人間に委ねて生きています。声なき声に、耳を傾けて寄り添えるのは人間だけなのです。
第8話/ペットショップ/005
第9話/うばわれた声/029
第10話/つくられた命/053
第11話/バベルの呼び声/077
第12話/無慈悲なババ抜き/101
第13話/繰り返す連鎖/125
第14話/バックヤード/149
第15話/わかれ道/173
『しっぽの声』シリーズ既刊一覧
『しっぽの声 3巻』に関するよくある質問
『しっぽの声 3巻』の発売日はいつですか?
『しっぽの声 3巻』の価格はいくらですか?
『しっぽの声 3巻』の著者は誰ですか?
『しっぽの声 3巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『しっぽの声』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月27日 13:17
