【廃妃は再び玉座に昇る 〜耀帝後宮異史〜(4)】
2022年8月12日発売
『廃妃は再び玉座に昇る 〜耀帝後宮異史〜(4)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
二度と叶わない約束を胸に美凰は生きるーー劉美凰は十六の時、恋焦がれていた耀国先帝・司馬雪峰との婚礼の夜に起きた政変で断罪され、刑場に引っ立てられる。その時、彼女の中に眠っていた奇しき力が目覚め、その結果、不老不死の体になってしまった。それから十年の時が経ち、彼女は廃妃として離宮にて幽閉生活を送っていた……十六のころと変わらぬ姿で。
“聞いてもいいか。先帝があなたに何をしたのか。”
現皇帝・司馬天凱の問いに美凰は、先帝とのある約束を思い出す。その約束とは……桃花が咲く季節に、ふたりで花見をすること。彼女は刑棘奇案後もその言葉を信じ、いつか迎えにきてくれると期待をしていたが、ついに叶うことはなかった。この約束を守ってもらえなかったことがずっと美凰の心を苦しめていた。
鏡殿から垂衣巷に移動した矢先、ある妓女に出会う。美凰が彼女に護符を渡そうとしたその時、妓女の様子が急変しーー
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前巻のあらすじ
廃妃は再び玉座に昇る 〜耀帝後宮異史〜(3)(第3巻)
発売日:2022年05月12日
皇族の不審死に隠された真実とはーー
劉美凰は十六の時、恋焦がれていた耀国先帝・司馬雪峰との婚礼の夜に起きた政変で断罪され、刑場に引っ立てられる。その時、彼女の中に眠っていた奇しき力が目覚め、その結果、不老不死の体になってしまった。それから十年の時が経ち、彼女は廃妃として離宮にて幽閉生活を送っていた……十六のころと変わらぬ姿で。
美凰は現皇帝・司馬天凱の要請により皇宮に帰還し妖魔狩りに参加していたが、天凱が見鬼病を広めている黒幕ではないか、との噂を耳にしてしまう。天凱の真意を知ることが出来ていない美凰は、彼に騙されているのではないかと疑念を抱く。
先帝に騙され苦しい思いをしたのに、また同じ過ちを繰り返してしまうのかーー
彼女は天凱が黒幕なのか確かめるため、皇族の死についての記録が残されている書庫に忍び込むが、その時現れたのは……
『廃妃は再び玉座に昇る 〜耀帝後宮異史〜』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年5月21日 06:55
