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【源氏物語(下)】

2019年6月6日発売

『源氏物語(下)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

マンガで読む。巨匠で読む。「源氏物語」

紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代中期、ヨーロッパはまだ、一部の歴史家に「暗黒時代(ダークエイジ)」と呼ばれるような時代でした。文章だって幼稚なものしか書けなかった。
そんな時代に、日本人の女性がこれだけ完成度の高い長編物語を書いたということは、日本人が誇りにしていいことだと思うんです。事実、1999年に、イギリスのオックスフォードやケンブリッジの歴史学者が「この千年間で偉大な業績を残した歴史上の30人」というのを選んだときに、日本人ではただひとり紫式部が選ばれました。日本文学の最高傑作『源氏物語』は日本文学の最高傑作というより、世界規模の文化遺産なんですね。みなさんも花村先生のマンガで『源氏物語』を楽しまれたあとは、ぜひ原文に挑戦してみてください。今すぐでなくてもかまいません。年配の方は今すぐでも差支えありませんが、若い方たちは、お年を召してからの方がいいと思います。『源氏物語』は大人のための世間話ですから。(上巻:望月光氏の作品解説より抜粋)
下巻には「「若菜」「柏木」「横笛」「鈴虫」「夕霧」「御法」「幻」「雲隠」を収録。巻末解説は瀬戸内寂聴氏。

【編集担当からのおすすめ情報】
紫式部が描いた王朝絵巻『源氏物語』に、繊細華麗な筆致がパリ・ルーブルの展覧会でも絶賛されたベテラン漫画家・花村えい子が挑みます。桐壺帝の第二皇子として出生し、才能・容姿ともにめぐまれながらも臣籍降下して源姓となった光源氏が、平安王朝を舞台に数多の恋愛遍歴を繰り広げる栄華と苦悩の物語。日本女流文学の最高傑作が、多くの文芸・ミステリーを原作とする作品を手がけている著者により、いきいきと甦ります。ますます盛り上がる下巻は下巻には「若菜」「柏木」「横笛」「鈴虫」「夕霧」「御法」「幻」「雲隠」を収録。巻末解説は瀬戸内寂聴氏。
若菜 上 其の二 5
若菜 下 77
柏木 131
横笛 147
鈴虫 161
夕霧 165
御法 223
幻 255
雲隠 279
源氏物語の女たち 瀬戸内寂聴 282
参考文献 286

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商品情報

タイトル 源氏物語(下)
フリガナ ゲンジモノガタリ
レビュー レビューはまだありません
著者 花村 えい子
著者名カナ ハナムラ エイコ
出版社 小学館
シリーズ
ISBN 9784094066500
サイズ 文庫
📖

前巻のあらすじ

源氏物語(中)(第2巻)
発売日:2019年05月02日頃

マンガで読む。巨匠で読む。「源氏物語」

紫式部が『源氏物語』を書いた平安時代中期、ヨーロッパはまだ、一部の歴史家に「暗黒時代(ダークエイジ)」と呼ばれるような時代でした。文章だって幼稚なものしか書けなかった。
そんな時代に、日本人の女性がこれだけ完成度の高い長編物語を書いたということは、日本人が誇りにしていいことだと思うんです。事実、1999年に、イギリスのオックスフォードやケンブリッジの歴史学者が「この千年間で偉大な業績を残した歴史上の30人」というのを選んだときに、日本人ではただひとり紫式部が選ばれました。日本文学の最高傑作『源氏物語』は日本文学の最高傑作というより、世界規模の文化遺産なんですね。みなさんも花村先生のマンガで『源氏物語』を楽しまれたあとは、ぜひ原文に挑戦してみてください。今すぐでなくてもかまいません。年配の方は今すぐでも差支えありませんが、若い方たちは、お年を召してからの方がいいと思います。『源氏物語』は大人のための世間話ですから。(上巻:望月光氏の作品解説より抜粋)
中巻には「須磨 其の二」「明石」「澪標」「蓬生」「関屋」「絵合」「松風」「薄雲」「朝顔」「少女」「玉蔓」「初音」「胡蝶」「蛍」「常夏」「篝火」「野分」「行幸」「藤袴」「真木柱」「梅枝」「藤裏葉」「若菜 上 其の一」を収録。




【編集担当からのおすすめ情報】
式部が描いた王朝絵巻『源氏物語』に、繊細華麗な筆致がパリ・ルーブルの展覧会でも絶賛されたベテラン漫画家・花村えい子が挑みます。桐壺帝の第二皇子として出生し、才能・容姿ともにめぐまれながらも臣籍降下して源姓となった光源氏が、平安王朝を舞台に数多の恋愛遍歴を繰り広げる栄華と苦悩の物語。日本女流文学の最高傑作が、多くの文芸・ミステリーを原作とする作品を手がけている著者により、いきいきと甦ります。ますます盛り上がる中巻には「須磨 其の二」「明石」「澪標」「蓬生」「関屋」「絵合」「松風」「薄雲」「朝顔」「少女」「玉蔓」「初音」「胡蝶」「蛍」「常夏」「篝火」「野分」「行幸」「藤袴」「真木柱」「梅枝」「藤裏葉」「若菜 上 其の一」を収録。
須磨 其の二 5
明石 35
澪標 67
蓬生/関屋 93
絵合/松風 109
薄雲 129
朝顔/少女 153
玉鬘/初音 181
胡蝶/蛍 197
常夏/篝火 215
野分/行幸 227
藤袴/真木柱 241
梅枝/藤裏葉 255
若菜 上 其の一 271
参考文献 286
梅枝/藤裏葉 255
若菜 上 其の一 271
参考文献 286

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『源氏物語』シリーズ既刊一覧

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『源氏物語(下)』に関するよくある質問

『源氏物語(下)』の発売日はいつですか?
『源氏物語(下)』の発売日は2019年06月06日頃です。小学館から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『源氏物語(下)』の価格はいくらですか?
『源氏物語(下)』の価格は660円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『源氏物語(下)』の著者は誰ですか?
『源氏物語(下)』の著者は花村 えい子です。小学館より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『源氏物語(下)』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『源氏物語(下)』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『源氏物語』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『源氏物語』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズページ(/series/%E6%BA%90%E6%B0%8F%E7%89%A9%E8%AA%9E/)で確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。

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最終更新日: 2026年6月19日 00:40

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