【花宵道中 3巻】
2015年8月6日発売
『花宵道中 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
江戸・吉原遊女の悲恋を描いた官能純愛絵巻時代は江戸、幕府で唯一公認された遊郭・吉原を舞台に、花魁たちの切なく華麗な恋が展開する官能純愛絵巻。本巻では、山田屋に売られてきた霧里と、腕のいい染め物職人として活躍する東雲が、深い絆で結ばれながらも別の人生を歩む様が描かれる。女性セブンの好評連載コミックスで、累計37万部を記録したヒット作全巻を一気に文庫化。
【編集担当からのおすすめ情報】
はかない宿命を負う遊女たちが綾なす恋模様が、美しく、瑞々しく、きめ細やかな筆致で描かれます。女性なら誰しもが実感する切なさ、愛おしさに、一人でも多くの方が触れていただけることを望みます。心の奥まで揺さぶられる官能純愛絵巻を、どうかご堪能ください。
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前巻のあらすじ
花宵道中 2巻(第2巻)
発売日:2010年05月10日
江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。
山田屋の新造・茜は、美形の船頭・平左に片想い中。
しかし、彼は大見世・角海老楼の看板遊女・水蓮の恋人だった。
時代は死んだ朝霧の姉女郎・霧里が京都島原で活躍していたころに遡る。
吉原に追放されることになった霧里と弟は深い絆で結ばれているが
ふたりには暗い過去があったーー
遊女たちの悲恋を描いた官能純愛絵巻第2弾!
『花宵道中』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 15:09
