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【Dr.コトー診療所 13巻】

2014年4月15日発売

『Dr.コトー診療所 13巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

”生きること”を問い続ける離島医療物語

Dr.コトーこと五島健助のプロポーズを断って、彼の右腕として働いていた看護師・星野彩佳が古志木島を去っていった。彼女の代わりにやってきたのが、若い看護師・仲依ミナ、通称・ミナチン。すっとんきょうなキャラながらも、独特の愛嬌で島の診療所にとけ込みつつあった。その頃、コトーとともに星野の乳癌のオペをこなした江葉都医師が、因縁深き外科医・鳴海慧を、自分の患者としてある離島の診療所へ連れていく。その島は亡き三上新一医師が働いていた所。そこで、三上と鳴海が瓜二つである理由が明らかになってゆく。一方、ある日古志木島に一人の男が現れるが、ミナチンは彼を見るなり硬直し、笑顔をなくしてしまう。じつは二人の間には、想像を絶するような過去があったのだ。それぞれが抱えた心の傷を、はたしてコトーは癒やすことができるのか…!?

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商品情報

タイトル Dr.コトー診療所 13巻
フリガナ ドクターコトーシンリョウジョ
レビュー ★★★★☆ 4 / 5.0(1件)
著者 山田 貴敏
著者名カナ ヤマダ タカトシ
出版社 小学館
シリーズ コミック文庫(青年)
ISBN 9784091962836
サイズ 文庫
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前巻のあらすじ

Dr.コトー診療所 12巻(第12巻)
発売日:2014年03月15日頃

”生きること”を問い続ける離島医療物語

Dr.コトーこと五島健助の右腕となって働いていた看護師・星野彩佳の乳癌のオペが、テーブルデス(術中死)の危機に陥る。けれどもコトーは奇跡を起こし、彼女の命を救う。手術後も古志木島の診療所で働いていた星野の夢は、いつの日かコトーのような熱き魂の医者になることだった。そんな彼女に対して、ある日コトーが、長いあいだ温めていた想いを打ち明ける。しかし、誰よりも命の重さ・尊さ・大切さを知っている星野は、コトーの気持ちを泣きながら受け止めつつも、島を出ていく決意を告げる。そして、島に雪が降り続く日の朝、コトーに置き手紙を残して、彼女は島を離れていった。「早く追いかけないと後悔するぞ!!」という原さんの叫びが、コトーの胸に響く。その言葉を聞いたコトーは……!?

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最終更新日: 2026年6月16日 17:36

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