【イリヤッド〜入矢堂見聞録 9巻】
2013年6月15日発売
『イリヤッド〜入矢堂見聞録 9巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
始皇帝陵に眠るアトランティスの鍵とは!?スペイン・カナリア諸島・テネリフェ島の山頂地下に眠る“冥界の王”のピラミッドで、入矢たちはアトランティスの場所を示すと思われる砂絵を目にする。だが“山の老人”の襲撃に遭い、ピラミッドは無残にも爆破されてしまう。日本に戻った入矢たちは、中国版アラビアンナイトから、次のヒントは始皇帝陵にあるとにらみ、潜入を試みることにーー!!
伝説通りならあまりにも危険!中国考古学研究所ですら発掘を躊躇する始皇帝の地下墓地に、入矢たちが挑む!!
アトランティスにまた一歩近づくことができるか!?
【編集担当からのおすすめ情報】
アトランティスの真相を求めて、世界中を飛び回る入矢たち。
今回は、謎の多い中国・秦の始皇帝陵に挑みます。いまだ発掘されていない、というより、水銀の川、数々のトラップなど、潜入するにはあまりに危険なため、手のつけようがないと言われている始皇帝陵。
果たして、入矢たちは何を見るのか!?
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前巻のあらすじ
イリヤッド〜入矢堂見聞録 8巻(第8巻)
発売日:2013年05月15日頃
アマゾネスの女王が持つ球体容器の中には?
アフリカのアマゾネス伝説に、アトランティスのヒントが隠されていると推理した入矢は、ヒムラーのフィルムからヒントを得て、チュニジアのローマ時代の遺跡から、モロッコの地下迷宮遺跡へたどり着いた。だが、地下迷宮を探索中に、“山の老人”最強の暗殺者に襲われ、重傷を負ってしまう。かろうじて九死に一生を得た入矢は、アマゾク族の女王のミイラが抱えいた謎の球体容器を入手。容器の中には、アトランティスの真実に迫る秘密が隠されている…!?
そして、舞台はマヤ文明の眠るメキシコから、スペイン・カナリヤ諸島ーー!!
【編集担当からのおすすめ情報】
アトランティス探索のため、世界中を飛び回る入矢修造。異色の女考古学者、酔いどれ神父、胡散臭いアトランティスマニアの老人など、仲間も増え、少しずつ幻の文明の真実に近づいてゆく入矢から目が離せないーー!!
『イリヤッド〜入矢堂見聞録』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 21:11
