【オデッセイ 2巻】
2003年1月17日発売
『オデッセイ 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第14話/先手▼第15話/崩壊▼第16話/愚かな王▼第17話/銃弾▼第18話/替わり▼第19話/決断▼第20話/干渉▼第21話/200ドル▼第22話/火種▼第23話/変革▼第24話/正論▼25話/切札▼第26話/現実▼第27話/未来●主な登場人物/新美(ひとりの女のために警察キャリアの地位を捨てた男。かつて“ODYSSEY”の主要メンバーだった)、石津(防衛庁国際担当参事官。“ODYSSEY”の復活を目論む)●あらすじ/石津らが描いた“ODYSSEY”が思わぬ方向へ動き出そうとしていた。ともに行動していたはずの有馬・稲垣の二人が、あまりにも意外な男と会合を重ねていたのだ。その人物とは、タカ派で知られる元総理の川端代議士。そしてその背後には、“戦後の怪物”と呼ばれる大政商・倉重大観の影があった! ただ己の「利」と「権力」を追求する倉重たちと、政権の主導をかけて争う決意を固めた石津だが、有馬らの策動により、公安に連行されてしまう…(第14話)。●本巻の特徴/陰謀、暗殺、裏切り……日本・アメリカ・中国のそれぞれの国家が抱える政治的、経済的な状況に影響され、“ODYSSEY”のシナリオも次第に変容を余儀なくされる。日本、アメリカ、アジア諸国…それぞれの思惑が渦巻き、数々の陰謀に翻弄される“ODYSSEY”の結末とは? 力強い筆致で近未来の国家像を描いた衝撃作の文庫版完結集。●その他の登場人物/里子(新美の妻)、有馬(通産官僚)、稲垣(大蔵官僚)、瀬尾(外務官僚)、猪狩(公安部長。新美のかつての上司)、加倉(商社マン崩れの男。石津の依頼で新美の面倒を見る)、ファウロ(フランスの元新聞記者。加倉の恋人)、クランプ(アメリカ合衆国大統領)、島松(日本国首相。石津らに協力する)、スレンジャー教授(新見とクランプ大統領のハーバード大学時代の恩師)、シュミット(MIU・全米軍事産業界会長)、倉重大観(日本の大物政商)、川端代議士(元総理。倉重と組み、日本の“脱亜入欧”を企む)、グール(シュミット会長子飼いのヒットマン)価格を比較する
前巻のあらすじ
平和に馴れきった日本人に、21世紀の進むべき道を示した衝撃作!
●登場人物/新美(かつてオデッセイの主要メンバーだった元・警察官僚)、石津充明(防衛庁国際担当参事官。オデッセイの中心メンバー)、猪狩(“オデッセイ”を調査する警察庁公安部長) ●あらすじ/ある日、航空自衛隊のF-15戦闘機が原因不明の墜落事故を起こす。搭乗していたパイロットの香川良彦三佐は、実は警察庁公安局の協力者で、防衛庁の石津を始めとする若手官僚達が秘かに進めている計画を調査していたところだった。それは“ODYSSEY(オデッセイ)”というコードネームで呼ばれる計画で、21世紀の日本のあるべき姿、進むべき道を想定して考えられた国家のシナリオである。今は一人の民間人として暮らす新美も、この計画の作成に関わっていた元・警察官僚だった。しかし、次第にその方向性に疑問を感じ計画から離れていった経緯があった。新美は、今回の自衛隊機の墜落事故と“ODYSSEY”との関係を、かつての盟友・石津に問いただしに会いに行く。そこで、石津から驚くべき事実を知らされる………(第1話) ●本巻の特徴/戦後50年。平和に馴れ、国際関係の微妙な均衡の危うさにも気付かない日本と日本人。 ●その他の登場キャラクター/里子(新美の妻)(第1話)、稲垣(大蔵官僚で“ODYSSEY”のメンバー)(第1話)、背尾(外務官僚で“ODYSSEY”のメンバー)(第1話)、有馬(通産官僚で“ODYSSEY”のメンバー)(第1話)、中道三佐(自衛隊内の石津の腹心)(第1話)、神保(新美の親友)(第2話)、加倉(第三世界で荒稼ぎをしているブローカー)(第3話)、ウィリアム・クランプ(アメリカ合衆国大統領)(第5話)、島松悟一(首相)(第5話)、ファウロ(加倉の恋人)(第6話)、スレンジャー教授(クランプ大統領の大学時代の恩師)(第6話)、マヤカ大佐(西アフリカの国・バナンガの反政府ゲリラの指導者)(第9話)(第話)(第話) ●その他のデータ/世界情勢キーワード〜PKO(第1話)、ODA(第3話)、戦後補償(第7話)、中華人民共和国・中国(第8話)、韓国(第7話)ASEAN(第8話)
『オデッセイ』シリーズ既刊一覧
『オデッセイ 2巻』に関するよくある質問
『オデッセイ 2巻』の発売日はいつですか?
『オデッセイ 2巻』の価格はいくらですか?
『オデッセイ 2巻』の著者は誰ですか?
『オデッセイ 2巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『オデッセイ』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月25日 00:33
