【サンクチュアリ 3巻】
2002年7月16日発売
『サンクチュアリ 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/解散▼第2話/遭難▼第3話/戦いの序章▼第4話/敵▼第5話/胎動▼第6話/ケンカ▼第7話/符牒▼第8話/総理▼第9話/首▼第10話/抗争▼第11話/力▼第12話/極道▼第13話/想い●主な登場人物/北条彰(相楽連合二代目総長)、浅見千秋(衆議院議員。北条と固い信頼関係を持つ親友)、石原杏子(六本木警察署副署長。27歳)、渡海(元「相楽連合」傘下の組長。武闘派で女好き)、伊佐岡紀元(与党・民自党の幹事長。政界のドン)●あらすじ/解散総選挙が決まり、宿願の代議士当選に向け気勢を上げる浅見。だが、彼の底知れぬ資質を警戒する伊佐岡は、あの手この手で浅見の当選を妨害しようと試みる。政治家を貶(おとし)める最も簡単な手はスキャンダル。そして北条の元にも、融資を引き出す代わりに協力せよとの北都銀行の誘いが…。北条はこのことを逆に利用しようと企み、ある青年実業家に「銀行乗っ取り」を唆す…!(第1話) ●本巻の特徴/いよいよ国政の表舞台に第一歩をしるした浅見。一方、北条は裏の世界を制覇すべく、まずは関東の掌握に動き出す。関東の暴力団を三分する勢力は、北条の率いる「相楽連合」と「東日本土門会」、「関東武山連合」。待ち構えるのは、いずれ劣らぬ実力者揃い。権謀の渦巻く世界へ…彼らの“サンクチュアリ”への闘いは続く!!●その他の登場人物/青木(ブルーワールド会長。20代の青年実業家)、仙石慎一郎・吉川秀丸(新人議員。浅見と行動を共にする)、狩谷久雄(民自党代議士。団塊の世代が集まる超党派組織「70年会」のリーダー)、河津(関東三強の一角「土門会」理事長)、今井(関東三強の一角「武山連合」総長)、宮村(「武山」傘下の組長。総長補佐)、中城規介(沖縄を束ねるヤクザの頭)、村田(相楽連合幹部)、田代(北彰会二代目会長。北条を慕っている)、尾崎(六本木署刑事。石原の部下)、黄志陽(香港の裏組織の構成員。切れ者のヒットマン)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第1話/餓え▼第2話/意志▼第3話/二代目▼第4話/牙▼第5話/日本▼第6話/難民▼第7話/カンボジア▼第8話/制覇▼第9話/圧力▼第10話/ジャンケン▼第11話/開国▼第12話/香港▼第13話/共存共栄▼第14話/王座●主な登場人物/北条彰(暴力団・六本木北彰会会長)、浅見千秋(元・代議士秘書、次期衆院選に出馬する)、石原杏子(六本木警察署副署長。27歳)、渡海(とかい/渡海組組長。北条の兄貴分の武闘派やくざ)、伊佐岡紀元(与党・民自党の幹事長を務める政界の大物)、相楽(多くの傘下の暴力団を統率する相楽連合の初代総長)、田代(北彰会組員。北条を慕っている)、尾崎(六本木署刑事。石原の部下)、村田(相楽総長の腹心)、黄志陽(香港の裏組織の構成員。切れ者)●あらすじ/佐倉が持っていた強固な地盤を引き継ぎ、衆院選への出馬を決めた浅見。だが、そこへ浅見が民自党の公認から外れるという噂が入ってきた! しかも、それを指示したのは幹事長の伊佐岡本人だという…。また同じ頃、北条のもとでも異変が起きていた。北条を慕っている弟分の田代が、なぜか北条に内緒で相楽総長に呼び出されていたのだ。そのことに気付いた北条は…(第1話)。 ●本巻の特徴/「彼らが出てきたら、わしらはただの老人だ」…裏と表、それぞれの世界で輝きを増し始めた北条と浅見。この二人が只者でないと見抜いた権力者たちは、老獪な権謀術数を用いて“若い芽”を摘みにかかる! 北条vs.相楽連合総長、浅見vs.伊佐岡・民自党幹事長。互いの生き残りを賭けた闘いが、今始まった…!
『サンクチュアリ』シリーズ既刊一覧
『サンクチュアリ 3巻』に関するよくある質問
『サンクチュアリ 3巻』の発売日はいつですか?
『サンクチュアリ 3巻』の価格はいくらですか?
『サンクチュアリ 3巻』の著者は誰ですか?
『サンクチュアリ 3巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『サンクチュアリ』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月20日 04:59
