【吉祥天女(きっしょうてんにょ) 2巻】
1995年2月17日発売
『吉祥天女(きっしょうてんにょ) 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
天女の末裔?謎の少女をめぐる幻想ロマン!小夜子に魅入られるように
男たちは惑乱し、死んでゆく。
遠野の家では、小夜子を
その怪物性に恐れつつも愛した涼が、
ひとり破局を押し止めようとしていた。
しかし事態は
悲劇的結末めがけて走り始める……。
羽衣を奪われた天女・叶小夜子。
傷ついた少女の魂の化身。
いつの日にか魂を鎮め、
吉祥天・愛の女神になれるだろうか。
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商品情報
| タイトル | 吉祥天女(きっしょうてんにょ) 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | キッショウテンニョ |
| レビュー | ★★★★☆ 4 / 5.0(20件) |
| 著者 | 吉田 秋生 |
| 著者名カナ | ヨシダ アキミ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091910073 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
吉祥天女(きっしょうてんにょ) 1巻(第1巻)
発売日:1995年02月17日頃
天女の末裔?謎の転入生をめぐる幻想ロマン
昔々、天女が地上に降り来たり、
神官の息子と夫婦になった……。
伝説的な由来をもつ
叶家の娘・小夜子が街に帰ってきた。
17歳。凄絶な美貌。
地に囚われた自らの運命を呪う少女。
そして転入先の高校には、
叶家の財をねらう遠野家の暁と涼がいた。
陰謀渦巻くこの街で、
小夜子の領域を侵す者が次々に死んでゆく。
青春の白日夢にも似た、
吉田秋生の幻想綺譚。
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最終更新日: 2026年5月24日 08:46
