【医者を見たら死神と思え 7巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2017年4月28日発売
『医者を見たら死神と思え 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
がん常識を覆すデータ満載の医療ストーリー啓応大学医学部最年少教授の座を狙う位置にいた真藤隼人は、手術や抗がん剤といった一般的ながん治療に否定的な来栖真吾と出会った事で、人生が激変する。放射線科医・大柴小夜子とともに、多くの患者と向き合う日々を送っていた中、大学から追放の憂き目に・・・・・・!? 大興奮の最終集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
20年以上にわたって日本の医療の「常識」と闘ってきた、ミリオンセラー医師・近藤誠氏の全面監修による本作品、遂に完結です。男性に増えている前立腺がんや、女性に急増している子宮頸がんを特集します。これらのがんは他人に相談しにくい一方、”誤解”も多いと言われています。誤解とは一体何なのか、じっくり解説していきます。
(目次)
Karte48:前立腺がん(中編)
Karte49:前立腺がん(後編)
Karte50:子宮頸がん
Karte51:教授の権力
Karte52:“神の手”の検証
Karte53:胃ろうとは
Karte54:インパクトファクター
Karte55:医師会会長、決まる
Last Karte:医師のあり方
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前巻のあらすじ
医者を見たら死神と思え 6巻(第6巻)
発売日:2017年02月28日頃
メディアで議論百出、今最も熱い医療漫画!
食道がん手術の“神の手”だった啓応大学の真藤隼人は、その実力で啓応史上最年少教授の座を狙っていた。ところが、その人生は来栖真吾との出会い以降、急変する。出世コースを外れ、大柴小夜子の下で放射線を学び始めた隼人は、彼女の過去を知り、彼女のためにある一大決心をするが・・・・・・!?
がん闘病にお金はどのくらいかかる? 驚きの乳房再建術とは? がん再手術のリスクとは? --知らない事にズバッと切り込む圧倒的リアル感!! これぞ、ザ・医療コミック!!
【編集担当からのおすすめ情報】
TVでは、スーパー外科医の腕でがんが治った、さまざまな治療を試みてがんに勝利した、などの美談が溢れています。でも、それ以上に亡くなっている方は多いはずです。また、さまざまな治療を試すには途方もないお金がかかります。皆が芸能人のような治療を受けられる訳ではありません。
この作品では、そうした医療の”ホンネ”の部分や医学界の”タブー”にも積極的に触れています。話題沸騰の本作、ぜひ、ご一読下さい。
(目次)
Karte40:闘病の値段
Karte41:患者本位の医療
Karte42:本当の病状
Karte43:再手術
Karte44:心の治療
Karte45:入れ墨
Karte46:病理解剖
Karte47:前立腺がん(前編)
『医者を見たら死神と思え』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 04:05
