【海獣の子供 5巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2012年7月30日発売
『海獣の子供 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「本番」が、始まる。生命の宴が、始まる。洞窟の奥で、「空」とも思える影と邂逅を果たした琉花。その後現れた「海」は、琉花が飲み込んだ「隕石」を自ら引き受け、琉花を海上へと導く。そこで始まったのはーー「本番」。ジムやアングラードが、海や空が、全ての生き物が、地球と宇宙が待ち望んだ、「本番」。その圧倒的な光景を、琉花はひとり目撃する……。
漫画家のみならず各回著名人がこぞって激賞、漫画家協会賞やメディア芸術祭など数々の栄誉にも輝いた、五十嵐大介初長編連載にして最長連載作品、ついに完結!
【編集担当からのおすすめ情報】
この作品の完結にあたり、おそらく多くの言葉は必要ありません。100ページ以上にわたり描かれる「本番」。海、生物、宇宙。その描写。圧倒的な光景。すべてを、ただ目撃してください。「一番大切な約束は、言葉では交わさない」。
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商品情報
| タイトル | 海獣の子供 5巻 |
|---|---|
| フリガナ | カイジュウノコドモ |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.7 / 5.0(34件) |
| 著者 | 五十嵐 大介 |
| 著者名カナ | イガラシ ダイスケ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | IKKI COMIX |
| ISBN | 9784091885906 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
海獣の子供 4巻(第4巻)
発売日:2009年07月30日
▼第26話/海獣▼第27話/穿(うが)つ体▼第28話/濁浪▼第29話/宇宙の海▼第30話/身籠る▼第31話/坩堝(るつぼ)▼第32話/傍受▼第33話/準備▼第34話/Venus▼第35話/水魔
●主な登場人物/安海琉花(上手く気持ちを言葉に出来ない。両親は別居中で、母と暮らす)、海(ジュゴンに育てられた少年。水族館に預けられる。乾燥に弱い)、空(海とともに発見され、兄として育つ。入退院を繰り返している)
●あらすじ/行方不明となった琉花・海・アングラードを捜索する船が、3人の乗っていたヨットを発見するも、そこにはアングラードの書いたジム宛ての手紙が一通置いてあるだけだった。琉花の行方を探るためにも、事情を知るアングラードを追い始めるデデ。一方、水族館を含め世界各地の海洋では、さまざまな異変が生じ始めて…?(第26話)
●本巻の特徴/さし迫る“本番”、導かれるように大移動を始めた海洋生物、そして、姿を消した琉花と海…。“本番”の謎と、大いなる宇宙とのつながりが徐々に明かされはじめる、急展開の第4集!!
●その他の登場人物/ジム(海と空の保護者的存在)、アングラード(かつてジムの研究仲間だった。現在は異なる立場にいるらしい)、正明(琉花の父。水族館職員)、加奈子(琉花の母。海女の家系に育つが、現在は親類と絶縁している)、デデ(ジムの伝統航海術の師。“海のなんでも屋”)
『海獣の子供』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 22:59
