【ディエンビエンフー 7巻】
2010年3月30日発売
『ディエンビエンフー 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第37話/戦争が終わったら▼第38話/西貢哀歌▼第39話/まだ愛することを知らない▼第40話/冷めぬ想い▼第41話/決戦前夜▼第42話/夜明け前▼アオザイ通信●主な登場人物/ヒカル・ミナミ(日系米国人。元・陸軍機関誌のカメラマン)、お姫さま(ヒカルが恋した美少女。口ぐせは「ンクク」)
●あらすじ/アッテンボローの戦い終了から1年1か月。ヒカルはメコン川流域にあるベトコン支配下の村で、おばあちゃんと共に旅立っていったお姫さまを待っていた。1年間の修業に出たお姫さまが帰ってくるのを心待ちにしながら、自堕落な生活を送るヒカルだが、新たな戦争の始まりは確実に近付いてきて…(第37話)。
●本巻の特徴/平穏な時は一瞬にして過ぎ去り、1968年正月には米国への徹底抗戦を告げる“春の句”がラジオから流れた。そして、旧正月・1月31日に次なる戦いの火蓋が切られて…。地獄のラブストーリー、第2部開幕!!
●その他の登場人物/ティム・ローレンス(陸軍特殊部隊「グリーンベレー」所属。金髪の美少年)、ヤーボ大佐(陸軍特殊部隊第5グループを率いる大男。チョコ依存症)、ジャジャマル(「野良犬」のアメリカン忍者で、通信兵として動いていたが、お姫さまとの戦いに敗れ、死亡)、バオ(サイゴン市民、妹思いな不良少年。誤爆により両親が死亡)、ズオン(ベトコン側のケンカの強いお坊さん) 、おばあちゃん(“彼女”をプランセス[=お姫様]と呼び、レッスンをつける)、ロン(解放戦線のロングヘアー・アーミー三人娘“黒い三蓮華”の長女にしてリーダー。得意技は肉弾戦)、ノル(“黒い三蓮華”次女。RPG砲を持つ。三人の中で最も男っぽい性格。女子に大人気)、ティ(“黒い三蓮華”三女。三人の中で最も男心をソソるタイプ)
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商品情報
| タイトル | ディエンビエンフー 7巻 |
|---|---|
| フリガナ | ディエンビエンフー |
| レビュー | ★★★★☆ 4.4 / 5.0(5件) |
| 著者 | 西島 大介 |
| 著者名カナ | ニシジマ ダイスケ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | IKKI COMIX |
| ISBN | 9784091885104 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
▼第31話/その感情▼第32話/お互いを知らない▼第33話/母にもなろう▼第34話/告白▼第35話/段階的拡大(エスカレーション)▼第36話/決められた未来▼ジャジャマル外伝▼その時、バオは!? ▼アオザイ通信
●主な登場人物/ヒカル・ミナミ(日系米国人。元・陸軍機関誌のカメラマン)、お姫さま(ヒカルが恋した美少女。口ぐせは「ンクク」)
●あらすじ/ソ連製対空ミサイルに乗って突如現れたおばあちゃんは、野良犬が散る寸前に呼んだ救護ヘリを撃ち落とし、ティムの加勢をしようとする大佐すら押しとどめる。一方、ジャジャマルの死から更なる高みへと登りつめたティムは、再度お姫さまへ闘いを挑む。優勢に戦闘を進めているかに見えたが、お姫さまの一撃により、左腕を吹き飛ばされて…(第31話)。
●本巻の特徴/お姫さまと闘うことで、ティムが“ある感情”に気付くことを期待する大佐。しかし劣勢となったティムへの助太刀もおばあちゃんに阻まれ、ついにティムは敗れてしまう。命を賭して大佐がティムに伝えたかったこととは!? この世の地獄で紡がれるラブストーリー、第一部完結!!
●その他の登場人物/ティム・ローレンス(陸軍特殊部隊「グリーンベレー」所属。金髪の美少年)、ヤーボ大佐(陸軍特殊部隊第5グループを率いる大男。チョコ依存症)、ジャジャマル(「野良犬」のアメリカン忍者で、通信兵として動いていたが、お姫さまとの戦いに敗れ、死亡)、バオ(サイゴン市民、妹思いな不良少年。誤爆により両親が死亡)、ズオン(ベトコン側のケンカの強いお坊さん) 、おばあちゃん(“彼女”をプランセス[=お姫様]と呼び、レッスンをつける)
『ディエンビエンフー』シリーズ既刊一覧
『ディエンビエンフー 7巻』に関するよくある質問
『ディエンビエンフー 7巻』の発売日はいつですか?
『ディエンビエンフー 7巻』の価格はいくらですか?
『ディエンビエンフー 7巻』の著者は誰ですか?
『ディエンビエンフー 7巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『ディエンビエンフー』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年6月23日 20:53
