【白暮のクロニクル 6巻】
2015年8月28日発売
『白暮のクロニクル 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
復讐を誓う「羊殺し」--ついに現れた!?2015年、血の事件は核心に染まる。
憎き連続殺人鬼・“羊殺し”--
す べ て は お 前 を 、 捕 え る た め に 。
ーーーーーーーーーーーーーーー
現代の吸血鬼“オキナガ”の雪村 魁は、
かつて恋をした女性ー棗(なつめ)-を殺した犯人へ、復讐を誓う。
そして…抜かれた内臓、若き女性の死体、12年に一度のひつじ年。
“羊殺し”の条件が揃った凄惨な事件が発生ーーー
魁とあかり…数奇な運命に導かれたふたりは、
真犯人を捕らえることができるのか!?
時をかける謎に迫れーーードラマティック極上ミステリー!
【編集担当からのおすすめ情報】
ゆうきまさみが送る至宝のミステリー、第6集!
いよいよ、追い続けていた「羊殺し」が姿を現す!?
そして魁とあかり、そして棗を繋ぐ3人の関係にも進展がーー!?
ミステリー要素がしっかり詰まった緊迫の第6集。
是非、魁やあかりと一緒にこの謎を解いてみてください!
価格を比較する
商品情報
| タイトル | 白暮のクロニクル 6巻 |
|---|---|
| フリガナ | ハクボノクロニクル |
| レビュー | ★★★★☆ 4.67 / 5.0(13件) |
| 著者 | ゆうきまさみ |
| 著者名カナ | ユウキ マサミ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784091871749 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
閉じ込められた山奥の館での、哀しき事件!
舞台は閉じ込められた山奥の館。
“曰くつき”のオキナガ療養施設ーーー光明苑。
オキナガの哀しき自殺。襲いかかる嵐。
現れた、12年に一度の殺人「羊殺し」の重要人物。
そして動く、あかりと魁と三角関係!?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
不老不死の謎めく種族「オキナガ」。
全国に10万人ほど存在し、厚生労働省の管理下にある。
88歳にして少年のような風貌のオキナガ・雪村 魁と、
オキナガを管轄する厚労省“夜間衛生管理課”の新米公務員・伏木あかりの迷コンビ。
とあることから魁と大喧嘩になってしまったあかりは、
研修のため一週間長野の山奥にあるオキナガ療養施設・光明苑へ。
そこは、生活に貧窮したり問題行動を起こしたりしたオキナガが
収容される場所。
中には、特に集団行動に適さないオキナガを収容する“隔離棟”も……
魁が追い続ける連続殺人「羊殺し」に深く関係する、謎の眠れる美少年。
光明苑を襲う嵐、閉じ込められるあかりと魁。
これまであかりも知らなかった、オキナガの“本当の絶望”---
そしてあかりの大学時代の先輩も現れ、あかりと魁の関係も進展が…!?
光明苑。魁の過去とも関係するここは、
絶望が影をひそめる、オキナガ達の楽園。そこで一体何がーーー
過去・現在・そして”永遠の未来”が絡み合い生み出される謎。
ゆうきまさみ極上ミステリー第5集!
【編集担当からのおすすめ情報】
【担当編集からのおすすめ情報】
第5集の舞台は、東京を離れ長野県の山奥の館・光明苑。
“訳アリ”のオキナガ達たちが暮らすそこでの研修、
あかりはオキナガ達の生活、そして哀しみや絶望を知ることに…?
謎の眠れる美少年、そして流浪のオキナガ・希梨香も登場。
喧嘩真っ最中のあかりと魁に、更にあかりの大学時代の先輩も合流して
なんだか三角関係の予感も…?!
起きる事件は本格ミステリー、オキナガや纏わる人間達の
哀しみや切なさも絶妙な筆致で描かれる反面、
ゆうきまさみ氏のコメディ節も顕在!軽やかな掛け合い・人間関係の描き方も絶妙です。
読みやすい、だけど、奥が深い。そんな極上のミステリー。
昔ながらのファンの皆さま、そして新しい読者の皆様にも
“ゆうきまさみワールド”を楽しんでいただける1冊となっております!
『白暮のクロニクル』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 14:54
