【もうかりまっか? 2巻】
最新刊! 1999年7月30日発売
『もうかりまっか? 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/冷蔵庫▼第2話/漫才コンビ▼第3話/決断▼第4話/お客とは?▼第5話/ベンチャー▼第6話/コマーシャル▼第7話/ボーナス▼第8話/臨時休暇▼第9話/トンボ池▼最終話/新社長は誰?●登場人物/島太郎(納豆好きで足が遅い、およそ大阪人らしくない大阪人。徳川社長の策略でトクトミ電機で働くことに…)、徳川秀吉(トクトミ電機社長。後継者となる人材を探している)、阿藤道春(たたき上げのトクトミ電機本店店長。徳川の後継者候補最右翼)●あらすじ/家電メーカー・ギャラクシー電気の商品企画部に勤める女性、雨宮。経験も実力も劣っていないはずなのに報われず、自分では精一杯頑張っているつもりなのになかなか認めてもらえない。いつも「女やから」と言われて誰かのアシスト。そんな自分の境遇に、居酒屋でヤケ酒をあおる彼女の目の前で、ニコニコしながら実に旨そうに酒を口に運ぶ男がいた。その男はなんと島太郎!! その姿が彼女の神経を逆なでして…(第1話)。▼まったく売れない漫才コンビの鎌田と山田。旨そうにうどんをすする太郎の姿を見て、腹をすかせて金に困った2人はトクトミ電機で万引きに及ぶ。彼らの言い訳を聞き、人のよい太郎は盗品を弁償して、うどんをおごってやった上、「頭で作るのではなく、もっと“人”を見ろ」と漫才のアドバイスまでするのだった。その後、2人はトクトミ電機で人間観察に励み、電器街を荒らし回っている泥棒グループ・20面相を発見する大手柄を立てる(第2話)。●本巻の特徴/トクトミ電機と家電のアオイの家電安売り戦争がついに決着!! これを機に引退を決意した徳川社長が後継者に指名するのは!?価格を比較する
前巻のあらすじ
金儲けの嫌いな男が商売人に!? 働く目的とは何か、浪速の商売人ストーリー
▼第1話/来たってや!▼第2話/わかりまへん!▼第3話/疑惑の太郎▼第4話/初対決▼第5話/お金の正体▼第6話/うどん屋▼第7話/バット▼第8話/商売の女神▼第9話/ファッション
●主な登場人物/島太郎(納豆好きで足が遅い、およそ大阪人らしくない大阪人。徳川社長の策略でトクトミ電機で働くことに…)、徳川秀吉(トクトミ電機社長。後継者となる人材を探している)、阿藤道春(たたき上げのトクトミ電機本店店長。徳川の後継者候補最右翼)
●あらすじ/納豆好きで足が遅く、買い物しても値切らないという、およそ大阪人らしくない大阪人・島太郎は、今日「金儲けが嫌いだから」という理由で会社を辞めた。一方、裸一貫から事業を興し、今や個人資産50億を持つトクトミ電機の社長・徳川は、現在後継者を探している。今のところ、本店店長の阿籐をと考えているが、今イチしっくりこない。ある日、徳川は3千万円の入ったトランクをひったくられそうになるが、間一髪で島に助けられる。お礼にと徳川は5万円を島に差し出すが、島は頑として受け取らない。金儲けだけが生き甲斐の徳川には、島の行動が理解できず…(第1話)。▼徳川の策略で、トミトク電機で働くことになった島。元来のおっとりとした性格で、何も買わない冷やかしの客と長々話をしたり、「迷う間は買わない方がいい」と客にアドバイスをしたりで、ちっとも売り上げに貢献しない。おかげで、阿籐はカンカンだが、徳川は何もせず、ただ黙って見ていろと言う…(第2話)。
『もうかりまっか?』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 23:32
