【築地魚河岸三代目 37巻】
2013年1月30日発売
『築地魚河岸三代目 37巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
新鮮な魚、溢れる人情、築地へようこそ!東京・銀座の隣、築地。夢と人情と美味に彩られた”食のワンダーランド”築地魚河岸が存在するその場所に現れた一人の男。赤木旬太郎は元銀行マンだったが、恋愛結婚した妻の明日香が築地魚河岸の仲卸の一人娘だったことから、その三代目を継ぐこととなる。魚に関してはド素人の旬太郎の、築地での悪戦苦闘の日々が始まったが・・・!?
【編集担当からのおすすめ情報】
この作品には、築地で売られる多種多様な魚介類や、地方でしか出会えない変わった魚介がこれでもかと登場します。魚が好きで好きで堪らない!・・・そんな方々に是非読んで欲しい作品です。
37集では、ブリは熟成した方が美味しいのか、とれたて新鮮の方が美味しいのかに迫る「熟成ブリは正義か」、見た目はイマイチでも味は抜群の「偏見のオオカミウオ」など計8編を収録しています。
■目次
Fish1・・・思い凝縮アマエビ
Fish2・・・偏見のオオカミウオ
Fish3・・・熟成ブリは正義か(前編)
Fish4・・・熟成ブリは正義か(後編)
Fish5・・・白かクロか(前編)
Fish6・・・白かクロか(後編)
Fish7・・・ノリでいいのか(前編)
Fish8・・・ノリでいいのか(後編)
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前巻のあらすじ
築地魚河岸三代目 36巻(第36巻)
発売日:2012年09月28日
東日本大震災を受け、旬太郎は何を思う!?
築地魚河岸の仲卸『魚辰』三代目を継いだ赤木旬太郎。旨い魚に目がない彼のもとに、大人から子供までいろんな人が一風変わった悩みを抱えてやって来て!?
●主な登場人物/赤木旬太郎(元銀行マン。妻の実家、築地魚河岸の仲卸を継ぐ)、英二(魚の目利きは超一流。『魚辰』を支えながら小料理屋『ちあき』で腕をふるう)、拓也(『魚辰』の若手従業員。漁師の息子で無口な勉強家)、雅(『魚辰』の中堅。イキはいいが根は単純。エリと結婚)、エリ(仲卸でお帳場さんと呼ばれる経理担当者。雅と結婚)、若(閉店した塩干物『干青』の元跡取り。)春彦(『魚辰』の新戦力)
●あらすじ/東日本大震災で壊滅的な影響を受けた東北の女川・石巻に旬太郎が向かう! 人々は、漁業の復活は…!? そして、旬太郎たちに出来ることとは何か…?
●本巻の特徴/東日本大震災…日本の魚食文化を支える東北の危機。築地の旬太郎はどういう形での支援が可能なのか…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
忘れてはならない東日本大震災。被災地に向かった旬太郎と拓也。二人の葛藤、そして胸にこみ上げる思いを感じて下さい!
『築地魚河岸三代目』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 03:59
