【匠三代 8巻】
2013年1月30日発売
『匠三代 8巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
必見!京都の芸妓と拓己のラブロマンス!!大田区の町工場社長を務める父が病気で死期を悟るが、一番心配なのは仲が悪い兄弟の行く末だった!小野寺工務店に兄弟仲の良くなる建て替えを依頼に訪れるのだが!?
さらに京都町家編を収録。京町家をフランス料理店に改修するという新たな依頼が拓己に舞い込む。その町家の持ち主・雪乃という芸妓に会う拓己だが、そこに恋が芽生え始めて!?
大好評!家づくりエンターテイメント、絶好調の第8集が登場です!
▼第59話 社長の決意▼60話 父の願い▼第61話 新しい我が家▼第62話 風を感じる建築▼第63話 いざ京都へ▼第64話 気の強い娘▼第65話 貴重な経験▼第66話 仕事だけ…?▼第67話 雪乃との再会
【編集担当からのおすすめ情報】
第8集を迎えても、大好評を得ている本作品。拓己に新たな恋の相手・雪乃が現れて、真紀との間で気持ちが揺れ動きます!どんなラブロマンスが展開されるのかは是非、単行本を手にとって確かめてください!!
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前巻のあらすじ
匠三代 7巻(第7巻)
発売日:2012年08月30日
被災地に飛んだ拓己!何を見て何を感じた?
大きな反響を呼んだ東日本大震災編、完結。
震災直後に被災地へと飛び、被害の大きさを目の当たりにした拓己。一個人の力などまったく及ばない惨状に絶望を感じながらも、拓己だから「できること」を必死で模索します。そこで拓己が彼なりにたどり着く“答え”とは…?
▼第51話 それぞれの頑張り▼第52話 住み続けたい思い▼第53話 重い宿題▼第54話 避難所との別れ▼第55話 復興プラン披露▼第56話 新しい町▼第57話 震災が結んだ夫婦▼第58話 太陽の家
【編集担当からのおすすめ情報】
「家づくりをテーマとする作品として避けては通れない。しっかり描こう」という原作の倉科氏、岩手県出身で今回の震災に心を深く痛めていた作画の佐藤氏。ふたりの東日本大震災への思いが結実した第7集になります。読者からの感想は賛否がありましたが、この東日本大震災編を担当者として世に送り出せたことを誇りに思っています。どうか手にとって読んでいただきたいと思います。そして…今回の震災によって今も苦しんでおられる多くの方々に、一日も早く穏やかな生活が戻ることを心からお祈り申し上げます。
『匠三代』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 03:28
