【あんどーなつ 15巻】
2011年11月30日発売
『あんどーなつ 15巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
「和菓子」で紡ぐ、人の心。浅草・満月堂で和菓子職人の見習中の安藤奈津。六義園で催された一ツ橋流の茶会に供する和菓子を任されたが、初歩的なミスによってひびの入った和菓子を供してしまう。責任を感じた奈津は、置き手紙を残して満月堂を去り、叔母の住む福井へと向かう。
満月堂の面々は奈津の身を案じて探すが、行方は分からないままだった。一方、福井での奈津は、やはり和菓子を拵えたいとの思いを新たにし職場を求め始める。満月堂で培った力は、福井の和菓子に通じるのか。年の瀬を控えた慌ただしい中、奈津の心は……。
【編集担当からのおすすめ情報】
福井でも和菓子を愛する己の心を再確認する奈津。そのひたむきな姿は、周囲を温かな気持ちにさせる。毎日が疲弊しがちな昨今、奈津の姿に小さな元気と人の心のぬくもりを感じられるコミックスです!
第1話:恐竜博物館にて 第2話:おかしな夫婦 第3話:師走の家族 第4話:初雪の福井から 第5話:熱い料理 第6話:重い秘伝伝授 第7話:酒蔵にて 第8話:春近し 第9話:ちょっぺの子
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商品情報
| タイトル | あんどーなつ 15巻 |
|---|---|
| フリガナ | アンドーナツ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.61 / 5.0(18件) |
| 著者 | 西 ゆうじ |
| 著者名カナ | ニシ ユウジ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグコミックス |
| ISBN | 9784091841841 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
あんどーなつ 14巻(第14巻)
発売日:2011年06月30日
浅草・満月堂に咲く「和菓子」の花。
●十四連敗で千秋楽を迎えた角力取り・隅田川。安藤奈津や浅草の面々の激励を背に、最後の取り組みに臨んだが…?
●ある梅雨の晴れ間、満月堂の梅吉の元に、中嶋香里と名乗る若い女性が現れ、梅吉のことを「お父さん」と呼ぶ。仰天する奈津。事の真相は?
●香里が愛媛で結婚式を挙げると聞き、梅吉はお祝いの蓬莱饅頭を拵えようとする。そんな折、一ツ橋流の家元・あやめから、あるお茶会に出す和菓子を拵えてほしいという依頼が満月堂に舞い込む。梅吉は結婚式への出席をとりやめようとするが、奈津の熱意と説得に折れ、お茶会の和菓子は奈津と竹蔵に任せ、店を空けることに。そしてお茶会当日。張り切る奈津だったが、それがあだとなりとんでもない大失態をしでかしてしまうのだった。一ツ橋流にも満月堂にも泥を塗ってしまった奈津は、その責任をとろうと、満月堂から姿を消してしまう。奈津を愛する浅草の面々は、必死で彼女を捜すが………
【編集担当からのおすすめ情報】
四季折々の変化を巧みに写し取り、それをお客様に供する和菓子職人の世界。その厳しい世界に飛び込み、「浅草」という、人のつながりの濃密な町で、一歩一歩確実に成長してきた安藤奈津。連載開始から単行本13集に至るまで、浅草とは切っても切れない関係を築いてきた奈津でしたが、この14集で、ある大事件により浅草の町を去ることになります。もう二度と浅草には戻らないのか? 和菓子を拵えることをやめてしまうのか? 必見の最新刊です。
『あんどーなつ』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 23:25
