【Sエスー最後の警官ー 2巻】
2010年5月28日発売
『Sエスー最後の警官ー 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
今一番熱く新しい警察特殊部隊アクション!日本警察最後の砦として、テロ・凶悪事件を
制圧(犯人を殺してでも、国家の安全を守る)
する“SAT”と、どんな凶悪犯でも殺さずに
確保する事を信条とした新参者“NPS”…
二つの特殊部隊は対立しながらも、同じ現場に
出動する機会は増えつつあった。そんなある日、
武闘派ヤクザが人質を取ってビルに立てこもり、
銃を乱射する事件が発生し…雑誌掲載時大反響
だった『命の盾』編収録!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
主人公たちの所属する部隊は架空ですが、
実際の事件や取材に基づいた、現職警察官も唸る
事実満載!
episode.009:命の盾(前編)………………………………005
episode.010:命の盾(中編)………………………………029
episode.011:命の盾(後編)………………………………053
episode.012:家族の絆……………………………………079
episode.013:邂逅(ルビ:かいこう)の時……………………105
episode.014:固き結束……………………………………129
episode.015:突1(ルビ:とついち)の矜持(ルビ:きょうじ)……153
episode.016:踏み出せる力………………………………177
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前巻のあらすじ
Sエスー最後の警官ー 1巻(第1巻)
発売日:2010年01月29日
▼第1話/第3の“S”▼第2話/創設の真意▼第3〜4話/掲げる信条(前・後編)▼第5話/相克のルーツ▼第6〜8話/消せない記憶(前・中編・後編)
●主な登場人物/神御蔵一號(新たに創設された警察庁特殊急襲捜査班〈NPS〉隊員の巡査。武器は己の拳!)、香椎秀樹(NPS隊長の警視)、蘇我伊織(犯人の殺害をも許可された警視庁警備部警備第一課特殊部隊〈SAT〉隊員の狙撃手)、中丸文夫(SAT隊長の警備部部長)
●あらすじ/韓国大統領の来日に向け、警備に追われるNPS隊員たち。しかし、雑用を押し付けられた神御蔵の近くで無差別殺傷事件が発生。犯人の命を奪ってでも事態を解決する制圧部隊SATが出動したため、NPSの出番はないとの命令だが、たまらず駆け出した神御蔵が見たものは…!?(第1話)
●本巻の特徴/凶悪犯を殺してでも制圧するために組織されたSATと、決して殺さずに確保することを目的とするNPS。まったく異なる信条をもつ“S”がせめぎ合う!! NPSの存在意義とは、そしてNPS創設の裏に隠された陰謀とは…!?
●その他の登場人物/梶尾竜一(NPS隊員の巡査部長)、古橋誠二郎(NPS隊員の警部補)、速田仁(NPS隊員の警部)、天城光(警察庁長官官房審議官)、霧山六郎(元・警察庁長官官房長。日本警察の改革を密かに推し進める勉強会“霧山塾”主宰)
『Sエスー最後の警官ー』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 21:48
