【ラストイニング 25巻】
2010年3月30日発売
『ラストイニング 25巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第239話/両軍のインターバル▼第240話/司令塔、混乱す!▼第241話/死んでも転がせ▼第242話/そこからの数秒間▼第243話/揺るがない王者▼第244話/とんでもないチーム▼第245話/まさかの落とし穴▼第246話/続行か、交替か▼第247話/八潮対佐倉 第3ラウンド▼第248話/急造一塁手●主な登場人物/鳩ヶ谷圭輔(元・悪徳商法セールスマン。かつて彩珠学院高校野球部捕手として活躍するも、審判殴打事件を起こした過去あり。狭山校長に請われ、彩学野球部監督に就任)
●あらすじ/聖母との県大会決勝は5回を終えて0-1と、彩学が1点を追う緊迫の展開。彩学はスティーブが明石のフォークのクセを見破り、聖母もまた日高が初披露した第4の球種をカットと見定め、両監督の頭脳戦も新たな展開を見せ始める。束の間のインターバルを経て迎えた後半戦、彩学の攻撃は8番・蓮沼から。その初球で、まさかの波乱が…?(第239話)
●本巻の特徴/6回表、初めて3塁に走者を進めた彩学! なんとしても同点に追いつきたい彩学は、乾坤一擲のスクイズを決められるのか…? 全ては勝って甲子園へ行くためにーー見逃せない中盤戦!!
●その他の登場人物/滑川順平(彩学3年。キャプテン。鳩ヶ谷の方針を信じる「イヌ」の典型)、日高直哉(彩学3年。エース。自分勝手で気まぐれな「ネコ」型)、八潮創太(彩学2年。正捕手。思慮深く工夫する「サル」型)、スティーブ・ストローター(彩学1年。195cmの大型左腕。だが、単なるアニオタかもしれない)、毛呂山豊(彩学野球部前監督で現部長。感動しやすい性格)、大宮詩織(彩学2年。マネージャー。父親は彩学野球部OB会長)、新発田(聖母のキャプテン。1番ショート。新潟出身)、佐倉(聖母の捕手で文字通りの司令塔。千葉出身)、明石真之介(聖母のエース。兵庫出身。人呼んでひょうきん王子)、豊田(1年生ながら聖母の4番。愛知出身の大食漢)、桐生義正(聖母学苑の監督。ダンディーでおっかない名将)
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前巻のあらすじ
▼第229話/ポッポ、ガッツポーズ!?▼第230話/パターンチェンジ▼第231話/流れを引き寄せる者▼第232話/それぞれのプレッシャー▼第233話/ものすごく大事な一球▼第234話/一瞬の攻防▼第235話/相手を見下すということ▼第236話/見破っちゃいました!▼第237話/逃げちゃダメだ!!▼第238話/アニオタ恐るべし!!
●主な登場人物/鳩ヶ谷圭輔(元・悪徳商法セールスマン。かつて彩珠学院高校野球部捕手として活躍するも、審判殴打事件を起こした過去あり。狭山校長に請われ、彩学野球部監督に就任)
●あらすじ/聖母との県大会決勝。3回表の彩学の攻撃は、9番・八潮が粘ったものの、最後はフォークで三振に抑えられて三者凡退。早くも6個目の三振を奪って上機嫌の明石に対し、彩学ベンチは沈滞ムードかと思いきや、鳩ヶ谷はなぜかガッツポーズを…? そしてその裏、立ち直った八潮のリードで、日高も三振を積み重ねていき…(第229話)。
●本巻の特徴/2巡目に突入した聖母打線が、ついに本領を発揮? 勝てば甲子園の県大会決勝。先制点を、試合の流れをつかむのはどっちだ…!?
●その他の登場人物/滑川順平(彩学3年。キャプテン。鳩ヶ谷の方針を信じる「イヌ」の典型)、日高直哉(彩学3年。エース。自分勝手で気まぐれな「ネコ」型)、八潮創太(彩学2年。正捕手。思慮深く工夫する「サル」型)、スティーブ・ストローター(彩学1年。195cmの大型左腕。だが、単なるアニオタかもしれない)、毛呂山豊(彩学野球部前監督で現部長。感動しやすい性格)、大宮詩織(彩学2年。マネージャー。父親は彩学野球部OB会長)、新発田(聖母のキャプテン。1番ショート。新潟出身)、佐倉(聖母の捕手で文字通りの司令塔。千葉出身)、明石真之介(聖母のエース。兵庫出身。人呼んでひょうきん王子)、豊田(1年生ながら聖母の4番。愛知出身の大食漢)、桐生義正(聖母学苑の監督。ダンディーでおっかない名将)
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最終更新日: 2026年6月16日 22:10
