【あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻】の発売日は2009年8月28日(金)
2009年8月28日発売
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/初雪に想う▼第2話/新春の訪問者たち▼第3話/新春・竹取物語▼第4話/竹蔵のお見合い▼第5話/花咲け、未開紅▼第6話/母と子▼第7話/鎌倉へ行こうよ▼第8話/兄の様に弟の如く▼第9話/竹蔵の旅立ち●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる)
●あらすじ/師匠も走るほど忙しい師走。満月堂も例外ではなく、鏡餅や切り餅の注文で大忙し。そんな中、亡き若旦那の大学の後輩にあたる学生から、茶道部の来年の初釜で使うお菓子を注文される。新作お菓子をと考える女将さんは、亡き夫の菓子日記に記された「芋大福」を提案するが…!?(第1話)
●本巻の特徴/満月堂の腕利き職人・竹蔵に見合い話が! 相手は、梅吉の兄弟子で鎌倉源月堂の主人・藤井一光のひとり娘・美鈴。決まれば婿養子に入ることになるこの縁談、はたしてうまくいくのか…!?
●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)、藤井一光(鎌倉源月堂の主人。満月堂で修業しており、梅吉の兄弟子)、藤井美鈴(藤井一光の一人娘。竹蔵の見合い相手)
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前巻のあらすじ
▼第1話/旅は道連れ▼第2話/黒には黒▼第3話/求められて▼第4話/落ちた小舟▼第5話/「見せばや」の気持ち▼第6話/江戸のこだわり▼第7話/大きな秋▼第8話/和菓子コンペ顛末記▼第9話/江戸晴れ
●主な登場人物/安藤奈津(洋菓子職人を志し、専門学校で学んだ20歳。和菓子の奥深さに心ひかれ、満月堂で働くことに)、安田梅吉(満月堂の親方。奈津を一人前の職人に育てるため、心構えに至るまで厳しく教え込む)、丸岡竹蔵(奈津の兄弟子。お調子者だが、腕はある)、月岡光子(満月堂の女将。亡き夫は店の若旦那だった。老舗の味とのれんを守るため、奈津に期待を寄せる)
●あらすじ/一ツ橋流家元で実の祖母・あやめとのふたり旅。最終日は、奈津の故郷である福井県へ。家元継承40周年の記念に、全国の弟子たちに贈るという若狭塗りの箸の発注のため、ふたりは小浜市にある箸舗「ヤマ勘」を訪れる。箸職人の仕事ぶりを真剣に観察する奈津の姿に、あやめは満足そうに目を細める(第1話)。
●本巻の特徴/あやめとの旅から戻った奈津は、丹波篠山に立ち寄った際にあやめから依頼された、丹波の黒豆を使用した新作和菓子の製作に取りかかる。さらに、一ツ橋流家元継承40周年記念の御菓子コンペに満月堂が参加することになり…!?
●その他の登場人物/大住喜八郎(なにかと奈津の世話を焼く、満月堂の常連客。実は大企業の会長で、奈津の父を後継者にと考えていた。奈津が実の孫だと知るが、静かに見守る)、外崎冬実(銀座の有名店・獅子屋の、驕れるお嬢様。奈津と満月堂を逆恨みし、父とともに策謀を練る)、外崎浩一郎(業界最大手・獅子屋の、冷徹かつ有能な経営者。娘には手を焼いている節も?)、秋山伊兵衛(獅子屋が誇る凄腕の和菓子職人)、一ツ橋あやめ(茶道の名門・一ツ橋流の家元。満月堂を高く評価し、奈津にも目をかけている。かつて大住とは恋仲で、奈津の母となる娘をひそかに生んだ)、田沼信太郎(浅草の老舗牛鍋屋「田能久」の若旦那。奈津に一目惚れ)
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』シリーズ既刊一覧
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』に関するよくある質問
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』の発売日はいつですか?
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』の価格はいくらですか?
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』の著者は誰ですか?
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 10巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年8月16日 23:00
