【サンクチュアリ 3巻】
1991年7月30日発売
『サンクチュアリ 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
“表(政界)”と“裏(裏社会)”から、日本の変革を目指す2人の男がいた▼第1話/カンボジア▼第2話/制覇▼第3話/圧力▼第4話/ジャンケン▼第5話/開国▼第6話/香港▼第7話/共存共栄▼第8話/王座▼第9話/解散 ●登場人物/北条彰(相楽連合二代目総長)、浅見千秋(佐倉代議士秘書)、石原杏子(六本木警察副署長)、渡海(とかい/北条の兄貴分の武闘派やくざ)、伊佐岡紀元(与党・民治党の幹事長を務める政界の大物) ●あらすじ/六本木警察副署長・石原杏子は、北条と浅見がタイのカンボジア難民キャンプで一緒に写っている子供の頃の写真を入手した。二人は、当時住んでいたカンボジアで動乱に巻き込まれ、家族を亡くし“同じ地獄をくぐり抜けてきた”過去があったのだ(第1話)。裏社会での日本制覇を目指す北条は、まず香港を抑えてから沖縄・九州・四国へと攻め上る計画を立て、渡海を送り込む。同じ頃、政界の黒幕・民自党の伊佐岡幹事長により、浅見潰しが秘かに画策されていた……(第2話) ●本巻の特徴/相楽連合二代目として日本制覇を宣言した北条と、総選挙に立候補する浅見。表と裏の社会での二人の奮闘ぶりが描かれる。そして、カンボジア内乱に巻き込まれた北条と浅見の凄まじい過去の体験が明らかにされる。 ●その他の登場キャラクター/黄志陽(香港のチャイニーズ・マフィアのヒットマン)(第6話)、青木(ブルーワールド代表) ●その他のデータ/各省庁の浅見のシンパ(第3話)、北条と浅見の家族(第4話)、新党結成(第7話)
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前巻のあらすじ
▼第1話/餓え▼第2話/意志▼第3話/二代目▼第4話/牙▼第5話/日本▼第6話/難民▼第7話/カンボジア▼第8話/制覇▼第9話/圧力▼第10話/ジャンケン▼第11話/開国▼第12話/香港▼第13話/共存共栄▼第14話/王座●主な登場人物/北条彰(暴力団・六本木北彰会会長)、浅見千秋(元・代議士秘書、次期衆院選に出馬する)、石原杏子(六本木警察署副署長。27歳)、渡海(とかい/渡海組組長。北条の兄貴分の武闘派やくざ)、伊佐岡紀元(与党・民自党の幹事長を務める政界の大物)、相楽(多くの傘下の暴力団を統率する相楽連合の初代総長)、田代(北彰会組員。北条を慕っている)、尾崎(六本木署刑事。石原の部下)、村田(相楽総長の腹心)、黄志陽(香港の裏組織の構成員。切れ者)●あらすじ/佐倉が持っていた強固な地盤を引き継ぎ、衆院選への出馬を決めた浅見。だが、そこへ浅見が民自党の公認から外れるという噂が入ってきた! しかも、それを指示したのは幹事長の伊佐岡本人だという…。また同じ頃、北条のもとでも異変が起きていた。北条を慕っている弟分の田代が、なぜか北条に内緒で相楽総長に呼び出されていたのだ。そのことに気付いた北条は…(第1話)。 ●本巻の特徴/「彼らが出てきたら、わしらはただの老人だ」…裏と表、それぞれの世界で輝きを増し始めた北条と浅見。この二人が只者でないと見抜いた権力者たちは、老獪な権謀術数を用いて“若い芽”を摘みにかかる! 北条vs.相楽連合総長、浅見vs.伊佐岡・民自党幹事長。互いの生き残りを賭けた闘いが、今始まった…!
『サンクチュアリ』シリーズ既刊一覧
『サンクチュアリ 3巻』に関するよくある質問
『サンクチュアリ 3巻』の発売日はいつですか?
『サンクチュアリ 3巻』の価格はいくらですか?
『サンクチュアリ 3巻』の著者は誰ですか?
『サンクチュアリ 3巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『サンクチュアリ』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月19日 09:23
