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【イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜(15)】

イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜 第15巻の発売日は2007年7月30日

発売日
2007年7月30日
発売済み(6851日前)
PRAmazon 紙書籍まとめ買いキャンペーン実施中(~5/7まで)

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イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜(15)
イリヤッドイリヤドウケンブンロク
555円(税込)
▼第1話/トロヤの真下▼第2話/イリヤの選択▼第3話/トロヤの東▼第4話/真鍮の都▼第5話/共闘▼第6話/コロンブスノン足元▼第7話/文明の源▼第8話/彼らは夢を見る▼第9話/すべての謎▼最終話/アトランティスの夢

●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)
●あらすじ/出雲市に住む赤穴博士の元に一通の手紙が届いた。プリツェルからの報告の手紙だが、中身を一読し表情を変えた赤穴は、すぐさま入矢へ連絡を取る。そのころゼプコと共に自宅にいた入矢は、カナリア諸島にある“冥界の王”のピラミッドの場所を示す曖昧な地図に、現地でお互いが目撃した別々の陸図をひとつにすべく奮闘していたが…(第1話)。
●本巻の特徴/秘密結社“山の老人”と直接対決! 追い求め、探し続けた遥かなるアトランティス大陸。入矢が最後にたどり着いた場所は? そして掴んだ物は…!? 考古学アドベンチャー物語、堂々完結!!
●その他の登場人物/ヴィルヘルム・エンドレ(ユリの父親。貿易会社のオーナーだったが、アトランティス探索のため社長を退いた後、何者かに殺害された)、ハンス・デメル(オーストリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している)、ロッカ(女性考古学者。腕力には自信がある)、ゼプコ(アトランティスの手がかりはカナリア諸島にあると主張し、入矢と島を訪れた老人)、バトラー神父(アル中の神父。入矢たちとカナリア諸島に探索に行った)、プリツェル(アトランティスに関する情報提供を申し出てきた人物)

商品情報

ISBN 9784091813855
サイズ コミック
著者名カナ ウオト オサム/トウシュウサイ ガラク
レビュー ★★★★☆ 4.15 / 5.0(8件)
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『イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜』シリーズ

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