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【イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜 12巻】

📕 シリーズ最新刊

最新刊! 2006年11月30日発売

『イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜 12巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

▼第1話/バトラー神父▼第2話/1912年の日記▼第3話/ゼプコ▼第4話/ピラミッドの謎▼第5話/“冥界の王”の墓▼第6話/“冥界の王”の地図▼第7話/一か八か!?▼第8話/楽園の地図

●主な登場人物/入矢修造(古道具屋「入矢堂」の店主。異端の説を唱え、考古学界を追放された過去を持つ)、ユリ・エンドレ(アトランティスを探していた資産家、ヴィルヘルム・エンドレの娘。母親は日本人)
●あらすじ/バチカンの神父でありながら、酒が手放せないアル中男・バトラー。彼はモロッコ・ティトゥアンで謎の死を遂げた、“山の老人”の殺し屋について調べ回っていた。そして「“山の老人”が狙っていた人物」=「アトランティスに一番近い人物」が入矢だと知る。バチカンの命により、オーストリア・ウィーンまで入矢に会いに来たバトラー神父は…(第1話)。
●本巻の特徴/ウィーンで出会ったバトラー神父とともに、さらなる探索を続ける入矢。シュリーマンの孫・パウルと関係のあった父から秘密を聞き出したというゼプコ老人を見つけ、3人はカナリア諸島へ渡る。そこで入矢たちが見つけたものは…!?
●その他の登場人物/入矢淑子(入矢修造の母)、ハンス・デメル(オーストリアの探偵。日本の“武士道”に傾倒している)、ロッカ(女性考古学者。腕力には自信がある)、フレッド・レイトン卿(入矢の大学時代の同級生で、著名な歴史学者)、カトリーヌ・クロジエ(フランスの女性実業家であり、アトランティス研究家)

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商品情報

タイトル イリヤッド 〜入矢堂見聞録〜 12巻
フリガナ イリヤッドイリヤドウケンブンロク
レビュー ★★★★☆ 4.5 / 5.0(7件)
著者 魚戸 おさむ / 東周斎 雅楽
著者名カナ ウオト オサム/トウシュウサイ ガラク
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784091808196
サイズ コミック

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最終更新日: 2026年6月16日 22:36

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