【ふたり鷹 完全版(第3巻)】
2025年11月28日発売
『ふたり鷹 完全版(第3巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
大波乱の競走技世界一決定戦!勝者は誰だ!モータースポーツ市場を掌握しようと目論む、
USAのウェラー財団が「競走技世界一決定戦」を日本で開催。
賞金総額1億5千万円と知った沢渡鷹と関東大学2輪部の面々は、
4時間耐久レースの資金にしようとエントリー。
主催者であるギルバート・ウェラーの娘、
パトリシア・ウェラー(エントリー名はパトリシア・ウッド、通称パット)は、
全米F2の王者として出場するが、沢渡鷹の母・緋沙子を気に入り、
パートナーとして指名。緋沙子も出場することに。
2輪、4輪、ダンプ、トラクター…
地面を走るものなら何でも参加可能な競走技。
異種格闘技戦の様相を呈するレースは
想像を超える戦いになり会場は盛り上がる。
だが、さえない表情を見せるパット。
父親と母親、継母との複雑な関係を悩む彼女は、
レース中にとんでもない計画を実行しようとしていた。
それを知った緋沙子は、時速200キロで激走する車から身を乗り出し……
本編以外の記事も見所満載。
ヤマハ発動機コミュニケーションプラザの特集では、
’73年の初代モデル以来、アマチュアレースから世界GPまで席巻してきた
TZ250を中心に数々の名車を紹介する。
【編集担当からのおすすめ情報】
「競走技世界一決定戦」から「鈴鹿4時間耐久レース」へと
いよいよステージは、本格的にレース場へうつされていきます。
綿密な取材の元に描かれた耐久レースの描写はリアルで迫力満点。
惚れ惚れするような美しいメカニックの画像が出てくる一方、
「このまんがは最初 大型バイク・ロマンで始まったはずですだ。
それが今や本格バイク・メロドラマ……この責任はだれにありますだ?」と
キャラクターの花園明美に言わせるようなお茶目な展開も健在。
それもまた『ふたり鷹』の魅力。美人キャラも変わらず続々登場します。
最終巻までどうぞお付き合いください。
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商品情報
| タイトル | ふたり鷹 完全版(第3巻) |
|---|---|
| フリガナ | フタリダカ カンゼンバン |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 新谷 かおる |
| 著者名カナ | シンタニ カオル |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | 書籍扱いコミックス単行本 |
| ISBN | 9784091794932 |
| サイズ | 単行本 |
前巻のあらすじ
沢渡鷹、鈴鹿ロードレースに衝撃デビュー!
自動車部オートバイ科(通称・2輪部)に入部した沢渡鷹は、
鈴鹿の8時間耐久レースに出たいと部長に申し出る。
国際ライセンスがなければ8耐に出場することは出来ず、
その道は険しいと力説する部長。
ノービス・ライセンスをとれば4時間耐久レースなら出場可能といわれ、
早速富士スピードウェイのサーキットコースで練習走行することに。
たまたまアイドルがバイクに乗る撮影があり、併走を頼まれる鷹。
事故寸前のトラブルに巻き込まれるが、身を挺してアイドルを守る。
だが、その転倒が原因で右足首にヒビが…
国際ライセンスが欲しい鷹は、ケガをおして鈴鹿のロードレースに出場。
執念でトップを走り、あと少しでゴールというところで…
なんと鷹は…!
本編以外の特集記事も充実。
注目は、村上もとか先生のインタビュー。
日本でモータースポーツの人気が高まった1980年代、
漫画界でもサーキットを舞台にした名作が多く誕生。
『赤いペガサス』でF1の世界を描いた村上先生が、モータースポーツ漫画の歴史と、
『ふたり鷹』の魅力を語ります。
新谷先生との交友秘話も明かされて、お二人の仲の良さが伝わる貴重な内容です。
【編集担当からのおすすめ情報】
『ふたり鷹』は、主人公の母親である沢渡緋沙子が注目されるという、
少年誌にしては、少し変わった形で注目を集めたコミックでした。
沢渡緋沙子さん、第2巻でも大活躍しています。
村上もとか先生のインタビュー記事の他に「少年サンデー表紙コレクション」の特集ページを組みましたが、
それを見ると、緋沙子さんがいかに人気が高かったのかがわかります。
『ふたり鷹』が表紙を飾ったのは7回。そのうち2回が緋沙子さん。
アオリ文句(キャッチコピー)も、緋沙子さんに合わせた内容で、傑作です。
ぜひぜひ、ご確認ください。
『ふたり鷹 完全版(第』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 10:50
