【ダルちゃん 2巻】
最新刊! 2018年12月6日発売
『ダルちゃん 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
わたしを真に幸福にするのは、誰なのだろうダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。
初めての友人や、恋人、そして詩の創作と出会うことで、
「ほんとうの言葉」を見つけていきます。
生きづらさに何度も打ちのめされそうになっても、
「表現する」ことが、わたしを救ってくれる。
そして、少しずつ、世界は、これまでと違って見え始めるーー
資生堂のウェブ花椿にて2017年10月〜2018年10月に連載されていた本作。連載時より「しんどいけれど、読む手がとまらない」「ダルちゃんは、私だ」と大反響の声が集まった傑作コミックを、フルカラーで単行本化。
自分を真に幸せにするのは、誰なのか。
その答えに自ら辿り着こうとする姿に心揺さぶられます。
希望が射す圧巻の物語完結編。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者のはるな檸檬氏は、宝塚ファンの日常を描いた『ZUCCA×ZUCA』や、自身の読書遍歴を描いたコミックエッセイ『れもん、よむもん!』等で、日常の微細な心の動きをすくいとる描写が大人気です。
今作はこれまでとは趣が変わり、女性の生きづらさや、創作に携わる人物の孤独を描き出す長篇作品です。
1巻で出会った人たちとの関係が、少しずつ、でも確実に変わり出す2巻。
ダルちゃんにとって、世界の見え方が少しずつ変わる様子は、
苦しくもあり、でもあたたかな光も見え、
読後のわたしたちの世界の見え方も変わるように感じます。
生きづらくても、しんどくても、
それでもなお生き続けていこうとこの世にふみとどまるすべての「わたしたち」は、
きっともうひとりのダルちゃんです。
著者の新たな代表作と言える傑作です。ぜひお読みください。
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商品情報
| タイトル | ダルちゃん 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | ダルチャン |
| レビュー | ★★★★☆ 4.43 / 5.0(18件) |
| 著者 | はるな 檸檬 |
| 著者名カナ | ハルナ レモン |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | 書籍扱いコミックス単行本 |
| ISBN | 9784091792693 |
| サイズ | 単行本 |
前巻のあらすじ
普通の人に「擬態」しても、生きづらい。
ダルダル星人の姿を隠して、一生懸命に「働く24歳女性」に「擬態」するダルちゃん。
ダルちゃんは「普通」じゃない。そのままの姿だと気持ち悪がられます。
だから社会のルールを一生懸命覚えて、居場所を探します。
誰かに合わせて生きていると、自分が本当は何を考えているのかわからなくなるけれど、
それで相手が喜んでくれているのなら、人に合わせることの、何がいけないのだろうーー。
資生堂のウェブ花椿にて2017年10月〜2018年10月に連載されていた本作。連載時より「しんどいけれど、読む手がとまらない」「ダルちゃんは、私だ」と大反響の声が集まった傑作コミックを、フルカラーで単行本化。
孤独への強烈な自覚のある人物が創作に目覚める過程を通じて、
自身の「ほんとうの言葉」を獲得していく姿は、圧巻です。
くるおしいほどの切実さが胸に迫る傑作コミック。
【編集担当からのおすすめ情報】
著者のはるな檸檬氏は、宝塚ファンの日常を描いた『ZUCCA×ZUCA』や、自身の読書遍歴を描いたコミックエッセイ『れもん、よむもん!』等で、日常の微細な心の動きをすくいとる描写が大人気です。
そんな著者の最新作は、これまでとは趣が異なり、女性の生きづらさや、創作に携わる人物の孤独を描き出す長篇作品です。
生きづらくても、しんどくても、
それでもなお生き続けていこうとこの世にふみとどまるすべての「わたしたち」は、
きっともうひとりのダルちゃんです。
著者の新たな代表作と言える傑作です。ぜひお読みください。
『ダルちゃん』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 01:14
