【RAINBOW 7巻】
2004年10月5日発売
『RAINBOW 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第63話/King of fools▼第64話/Lost in the depths of me▼第65話/Miracle▼第66話/New world messiah▼第67話/Open arms▼第68話/Power▼第69話/Quest of a million souls▼第70話/Rain maker▼第71話/Someday▼第72話/The Enemy▼第73話/Unbreakable●主な登場人物/水上真理雄(マリオ・19歳。桜木と共に湘南特別少年院・二舎六房を脱走。現在はバーテン見習い。節子に想いを寄せている)、前田昇(スッポン・19歳。二舎六房の仲間。現在は闇屋を営む)、遠山忠義(ヘイタイ・20歳。二舎六房の仲間。現在は自衛官)、横須賀丈(ジョー・19歳。二舎六房の仲間。現在はバンドの"ボーヤ")、松浦万作(キャベツ・20歳。二舎六房の仲間。現在は土木作業員)、野本竜司(バレモト・20歳。二舎六房の仲間。現在は無職)●あらすじ/逮捕されたマリオの拘留期間はあと11日。少年審判ではなく刑事事件として裁かれるため、検事の起訴をなんとか阻止しなければ刑務所行きは確実である。とはいえ、すでに接見禁止の命令まで下されたマリオを救出することは難しく、早川の店で作戦を練るスッポンたち4人は頭を抱えていた。するとそこに、「マリオ放免までの道」と題された作戦書を書き上げたバレモトが現れて…(第63話)。●本巻の特徴/起訴阻止へと5人が動きはじめる中、マリオが湘南特少入りした事件の真実が明かされていく。仲間たちの悲痛な訴えは、マリオを救うことが出来るのか? そして、縁談が決まってしまった節子との恋の行方は…!?●その他の登場人物/小池節子(湘南病院の元・看護婦であり、桜木に想いを寄せていた。現在、実業家との結婚を一ヶ月後にひかえている)、桜木六郎太(アンチャン。二舎六房の仲間たちから慕われる兄貴分だったが、ヒロポン中毒の看守に刺され死亡)、早川(マリオの働いていたバーのマスター)価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第53話/Any way you want it▼第54話/Bring me to life▼第55話/Cleansing▼第56話/Death comes tonight▼第57話/Eat the rich▼第58話/Freedom▼第59話/Going under▼第60話/Hunting high and low▼第61話/In the middle of a heartbeat▼第62話/Just a litte sign●主な登場人物/水上真理雄(マリオ・18歳。桜木と共に湘南特別少年院・二舎六房を脱走。現在はバーデン見習い)、前田昇(スッポン・18歳。二舎六房の仲間。現在は闇屋を営む)、遠山忠義(ヘイタイ・19歳。二舎六房の仲間。現在は自衛官)、横須賀丈(ジョー・18歳。二舎六房の仲間。現在はバンドの“ボーヤ”)、松浦万作(キャベツ・19歳。二舎六房の仲間。現在は土木作業員)、野本竜司(バレモト・19歳。二舎六房の仲間。現在は無職)●あらすじ/昭和32年8月。特少を出たマリオたち6人は一緒に生活しながら、佐々木と石原への復讐の機会を狙っていた。他の5人が食いぶちを稼ぐなか、独り“絵図”を描き続けてきたバレモトは、佐々木が出馬した市長選挙の演説会を攻撃目標にすると宣言。そしてマリオだけをこの計画から外し、静岡県沼津にいることが分かった石原とサシで決着をつけるよう勧める…(第53話)。●本巻の特徴/マリオは石原の元へ、そして他の5人は佐々木に対して…。桜木を死に追いやった外道たちを、6人がついに追いつめる! その後、節子といい関係になったマリオだが、つまらないケンカが元で捕まってしまい…!?●その他の登場人物/佐々木義助(少年院の元・嘱託医。男色の性癖があり、少年たちを慰みものにしてきた)、石原(湘南特少の元・看守。佐々木に金で少年を売り渡していた)、小池節子(佐々木の病院に勤務していた看護婦。桜木に想いを寄せていた)、桜木六郎太(アンチャン。マリオたちから慕われる兄貴分だったが、石原に刺され死亡)
『RAINBOW』シリーズ既刊一覧
『RAINBOW 7巻』に関するよくある質問
『RAINBOW 7巻』の発売日はいつですか?
『RAINBOW 7巻』の価格はいくらですか?
『RAINBOW 7巻』の著者は誰ですか?
『RAINBOW 7巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『RAINBOW』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年6月18日 14:40
