【クロサギ 18巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2008年3月5日発売
『クロサギ 18巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第186〜188話/都市再生詐欺(前・中・後編)▼第189〜196話/公共事業詐欺(I〜VIII)▼シロサギ・データ・ファイル●主な登場人物/黒崎(人を騙し金銭を巻き上げる詐欺師の一種“シロサギ”のみを標的にする詐欺師。通称“クロサギ”)、吉川氷柱(よしかわつらら。政和大学法学部に通う検事志望の大学生。自分が住むアパートの大家・黒崎を密かに慕う)、桂木敏夫(詐欺師を裏で操る大物フィクサー。普段は「スナック桂」のマスター)
●あらすじ/桂木が二日酔いの黒崎に持ちかけた今回のシロサギは「都市再生詐欺」。土地の値段が高騰している地域の老朽化した建物のオーナーをターゲットに、デタラメな都市再整備計画を持ち出し、巧みな手口で地上げをする。さらに社長の座を狙う大手ゼネコン・鳩水建設の専務と共謀して大規模マンションを建て、互いの金と名誉に還元するというものだった…(第186話)。
●本巻の特徴/「都市再生詐欺」で一役買っていた鳩水建設の専務は、性懲りもなく次なる「公共事業詐欺」へと乗り出した。黒崎はこれに白石が関わっていることを知り…? 黒崎vs.白石、砂防ダムをめぐる4度目の対決の結末は…!?
●その他の登場人物/白石陽一(大企業だけを狙うシロサギ。かなりの切れ者)
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最終更新日: 2026年6月16日 07:37
