【ぼくの輪廻(5)】
2018年3月26日発売
『ぼくの輪廻(5)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
前世も今世もゲイにチャンス到来…!?「乃木は俺と体の関係を持つ覚悟はできてるんだろうな」
花撫(かなで)を目の前にすると胸ばかり気になり、そんな気持ちは不純だと考えた乃木(のぎ)は、「恋とは外見ではなく、心で好きになるものだ」と、童貞丸出しの純粋さで、花撫への恋心を封印してしまう!! 貴い! 可愛いよ乃木!! 可愛いすぎる乃木は、自分と同じテーマを描く新人漫画家フナムシデカローのことを気になる気持ち、これこそが恋なのでは?と考える。話したことも、見たことも、性別すら不明のフナムシに会いたくて会いたくて震える! 完全に西野カナになった乃木は、フナムシへの告白を決意する!! フナムシとの対談がセッティングされ、遂に会える喜びに震える乃木の前に現れたのは…? 巨乳の花撫…ではなく、ゲイのアキラ…!?
「男だからって、好きじゃないと言えるのか? アキラなら、好きな気持ちが消えるのか? そんな気持ちで俺は、フナムシを好きだと思ったのか?」
「俺は、人間・フナムシを愛している…!!!」
童貞の恋心、暴走!! 多分、胸キュン展開! なぜ、こうなった!…の第5巻
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商品情報
| タイトル | ぼくの輪廻(5) |
|---|---|
| フリガナ | ボクノリンネ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 嶋木 あこ |
| 著者名カナ | シマキ アコ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ISBN | 9784091398819 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ぼくの輪廻(4)(第4巻)
発売日:2017年09月26日頃
第二の童貞人生、平安時代にて開幕?
第二の童貞人生開幕!!
舞台は古文の授業でおなじみ平安時代?
やれ不倫だ!淫行だと不純異性交遊を取り締まるこの日本で、重婚・二股は勿論、夜這いにロリコン、義母不倫の果てに妊娠という、すっばらしい展開満載の『源氏物語』を高校生に必修させてる文科省、マジイカす!!
『小柴垣草子(こしばがきぞうし)』も平安後期に描かれたと言われる絵巻(出典Wikipedia)。神の嫁となる運命に生まれた斎宮・済子(なりこ)女王のお稽古は、神様とのアレを想像しながらのひとりえっち?? 十二単を着てたのは使用人で、平安時代のお嬢様はおっぱい丸出しで生活してた??
それが一体どうして、乃木(のぎ)の童貞物語に繋がるのか…!!
読者諸君に告ぐ…! 平安時代、マジ最高だから…!!
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最終更新日: 2026年5月21日 08:19
