【女帝 由奈 7巻】
2013年2月8日発売
『女帝 由奈 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
女のプライドと意地を賭けた闘いが佳境へ!シリーズ累計260万部突破のベストセラー、お水マンガの金字塔『女帝』シリーズのファイナルを飾る『女帝 由奈』第7巻。
ホストの川島と結ばれ、5年後の再会を約束した由奈。赤坂で働く由奈は、ナンバーワンホステス珠賢との熾烈な闘いを制し、ついにナンバーワンホステスになる。その闘いの最中で、赤龍会幹部の須藤という思わぬ味方も得た。
表と裏、光と影が交錯する韓国クラブ街・赤坂を舞台に、夜の世界でのし上がっていく由奈。しかし、またしても事件が勃発してーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
家を破滅させられた復讐を果たすため、女帝を目指してホステスを続ける由奈でしたが、徐々に仲間ができ、好きな人がいる今の生活に安住している自分を感じるようになります。
このままで良いのかーー自問自答を続ける由奈。そんな心の揺れは、やがて由奈に、「ある儀式」を決意させます。それはいったい何かーー。ぜひ単行本でお楽しみください!
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前巻のあらすじ
『女帝』シリーズ史上最悪の危機が襲う!
お水マンガの金字塔『女帝』シリーズのファイナルを飾る『女帝 由奈』の最新第6巻。
ソウルで名門の女子大に通う社長令嬢だった楡娜<ユナ>--その幸せな人生は、父親が事業に失敗して自殺したのを機に、突然暗転する。実はそれは全て大銀行頭取の鄭<チョン>一家の陰謀によるもので、恋人の俊秀<ジュンス>も鄭家の娘・成熙<ソンヒ>に奪われた。
楡娜は、日本の夜の世界でのし上がり、「女帝」となって鄭一家に復讐することを誓う。新宿・歌舞伎町の韓国クラブ「カーニバル」に入店し、由奈<ユナ>の名で第一歩を踏み出した。
由奈は、「地上げの帝王」こと大道寺会長の力を得て一流ホステスへの道を歩き始めたが、その矢先、大道寺は由奈に「日韓の懸け橋になれ」と言い遺して亡くなった。
入国管理局の摘発をきっかけに「カーニバル」が閉店し、赤坂の「ステラ」に移った由奈だが、留学生査証<ビザ>の問題がなお胸にのしかかる。そこに現れた大道寺の弁護士・葉山と、日本での後見人である益子の2人が結婚を申し込んできた。
強引な葉山ではなく、益子との入籍を選んだ由奈だが、不気味な電話が頻繁にかかってきてーー。
【編集担当からのおすすめ情報】
『女性セブン』で連載していることもあり、一見、男性が手に取りにくいかもしれませんが、これまでの「女帝」シリーズ同様、女同士の嫉妬や争い、男と女の出会いと別れをしっとりと、時に官能的に描いています。
実は男性ファンも非常に多いこの『女帝由奈』。女性はもちろんのこと、男性にも手にとって頂ければ幸いです。
『女帝 由奈』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 00:14
