【女帝由奈 3巻】
2012年2月10日発売
『女帝由奈 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
恋の予感、ホステスとして決断の時が…!韓国から日本へ渡り、新宿・歌舞伎町の韓国クラブで働き始めた由奈は、「地上げの帝王」こと大道寺会長にホステスとしての資質を見出される。
「この先も夜に染まらずに生きていけ。
それがおまえの最大のセールスポイントになるだろう!!」
旦那(パトロン)になってやるという大道寺からの申し出に戸惑う由奈。一方で、酔っ払いに絡まれたところを二度も助けてくれたホストの川島に少しずつ惹かれていった…。
夢に向かってひたむきに努力する川島の姿から、夜の世界で生き抜くための矜持を教わった由奈。ホステスとしての大きな決断を迫られた時、彼女が出した答えとはーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
夜の世界に流されず、ともに夢に向かって頑張ろうと誓い合った川島と由奈。急接近したふたりの今後に注目です。大道寺会長に出会い、女としてホステスとして成長を遂げていく由奈の姿も必見!
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前巻のあらすじ
女帝由奈 2巻(第2巻)
発売日:2011年11月10日
舞台は韓国から歌舞伎町へーー!!!
お水マンガの金字塔、『女帝』シリーズのファイナルを飾る『女帝 由奈』第2巻。 '97年、韓国ーーソウルのお嬢様学校・梨花(イファ)女子大に通う由奈(ユナ)は、「未来(ミーレ)グループ」の御曹司・俊秀(ジュンス)とつきあっていた。突然、父が自殺して家族を養わなければならなくなった由奈は、俊秀に別れを告げ、夜の世界「ルームサロン」で働き始める。
一方、京城(ソウル)銀行頭取の娘・成熙(ソンヒ)と俊秀は婚約し、由奈はすべてが成熙の陰謀だと知る。
自分と家族を不幸のどん底に陥れた者たちを見返すため、夜の世界の頂点「女帝」を目指すことを決意した由奈は、日本に渡り、歌舞伎町の韓国クラブで働き始める。さまざまな男と出会いながら、「女帝」への第1歩を踏み出すが、いまだ”処女”であることが大きな壁となりーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
右も左も分からぬ”お水”の世界で、ホステスの卵として第一歩を踏み出した由奈。ド素人ながら、持ち前の清楚な美貌のおかげで次々に指名、同伴の声がかかるがーー!? 謎めいたダンディーな中年男性、夜の世界を知りつくした「地上げの帝王」、救世主のごとく現れた若きイケメン…由奈の人生を激動の渦に巻き込んでゆく男性たちに注目!
『女帝由奈』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 23:40
