【月光条例(8)】
月光条例 第8巻の発売日は2010年2月18日
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『フランダースの犬』と『うらしま太郎』。日本と西洋の有名なおとぎばなしの登場人物が入り乱れ、現実世界は大混乱!! しかし、主人公・岩崎月光の熱い気持ちが彼らを動かし、さしもの大事件も無事大団円!!
…と思っていたら、最悪の惨劇が発生!!
現れたのは『桃太郎』の桃太郎と、サル・イヌ・キジ。桃太郎は伝説の武器<呑舟>を求めて無差別テロを敢行!! 月光の幼なじみ・エンゲキブもその凶刃の犠牲に…!! が、肝心の月光は、政府機関に拘束され、身動きが取れず…。
【編集担当からのおすすめ情報】
第8巻のオビは、若手人気俳優・戸次重幸さん(TEAM NACS)の応援コメント!! 戸次さんは『うしおととら』以来の藤田先生の大ファンということで、応援団長を買って出てくれました!! その熱いコメントはファンならずとも必見です!!
商品情報
| ISBN | 9784091221490 |
|---|---|
| サイズ | コミック |
| 著者名カナ | フジタ カズヒロ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.54 / 5.0(46件) |
前巻のあらすじ
▼第14条【通り雨】▼第15条【舌切り雀】▼第16条【フランダースの犬プラス】▼第16条【フランダースの犬プラスうらしま太郎】/(1)乙姫来襲/(2)「月打」の治療薬/(3)逃走/(4)ゼッタイヤダと月光サンは言った/(5)最低の人生のワケ/(6)おしゃべりのついでにファイト/(7)乙姫反撃
●主な登場人物/岩崎月光(「月光条例」の執行者に選ばれた少年。本心を話すのが何よりも苦手)、エンゲキブ(月光の同級生。演劇部所属。明るく活発な性格で、月光とは昔なじみ)、鉢かづき(「月光条例」の執行者に仕える、使者にして武器。呑み込んだ武器に変化する)
●あらすじ/ある日、新聞部の「夏直前!人気クラスメートにインタビュー!!」という企画で、インタビューを受けることになったエンゲキブ。本人は全然意識していないが、エンゲキブに憧れを抱く男子は多く、取材しに来た新聞部員・小竹もそのひとり。取材を通して、ますます彼女の魅力に引き込まれていく小竹だったが、そんなエンゲキブがなぜ超不良の月光を気にするのか理解できなくて…?(第14条)
●本巻の特徴/『フランダースの犬』と『うらしま太郎』が同時に月打? 天道&一寸&イデヤが「フランダース」の世界に行っている間、乙姫がおかしくなったと「うらしま太郎」が月光のもとに助けを求めてきて…!?
●その他の登場人物/一寸法師(有名なおとぎばなしの主人公。鉢かづきに連れられて読み手の世界にやってきた)、天道(月光の悪友。エンゲキブに夢中)、工藤(もう1人の「月光条例」執行者。月光たちと同じ学校の図書委員)、イデヤ・ペロー(工藤に仕える使者で、長靴をはいたネコ。人間の姿のときはアイドルグループ〈スプラッシュ〉のメンバー)
『月光条例』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年5月14日 06:00
