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【アラタカンガタリ〜革神語〜(5)】

アラタカンガタリ〜革神語〜 第5巻の発売日は2009年12月18日

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アラタカンガタリ〜革神語〜(5)
アラタカンガタリ
440円(税込)
  • 著者 渡瀬 悠宇
  • 出版社 小学館
  • 発売日 2009年12月18日
  • シリーズ 少年サンデーコミックス
▼第38話/ありがとう▼第39話/予兆▼第40話/誰?▼第41話/改めて▼第42話/変化▼第43話/六ノ鞘▼第44話/嫌な予感▼第45話/共鳴▼第46話/選ばれた人間▼第47話/逐力
●主な登場人物/日ノ原革(ひのはら・あらた。高校1年生。信頼していた友達に裏切られ、異世界に迷い込む。伝説の劍神[ハヤガミ]・「創世[ツクヨ]」の持ち主・鞘[ショウ]となる)、アラタ(異世界に生きる秘女[ヒメ]族の少年。革と入れ替わりに現代へ)、コトハ(アラタに仕える釆女[ウネメ]族の少女。傷を治す不思議な能力を持つ)
●あらすじ/子供しかいない不思議な島で、ナグとナルという双子の兄妹に出会った革たち。だが実は、その島の子供もナルも、すべて絵を実体化させる「白堊(ハクア)」の鞘ナグが生み出した幻だった。すべての幻が消え、独りぼっちに戻ってしまったナグは寂しさから泣き叫ぶ。カンナギは、相手が子供でも鞘ならば降すしかないと言うが、革には出来ず、一緒に連れて行こうと考える。そして翌朝…(第38話)。
●本巻の特徴/とうとうコトハに、自分がアラタではない別人ということがバレてしまった革。一方、現代のアラタの前には、「本物の日ノ原はどこ行ったの?」と謎の女生徒・織部実名が声をかけてきて…。さらに、革と創世の消滅を目論む「六ノ鞘」たちが、恐るべき企てを…!?
●その他の登場人物/カンナギ(十二神鞘の1人。火焔[ホムラ]の劍神を持つ)、カナテ(罪人の島「ガトヤ」で知り合った元盗賊団の少年)、門脇(革の中学時代からの同級生。革をいじめの標的にしている)、西島優(高校で初めてできた革の友達。だが、門脇にそそのかされ、革を裏切ってしまう)、織部実名(おりべイミナ。革と同じ高校の女子生徒。唯一、アラタを異世界人と認識している)

商品情報

ISBN 9784091220448
サイズ コミック
著者名カナ ワタセ ユウ
レビュー ★★★★☆ 4.57 / 5.0(14件)
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最終更新日: 2026年5月9日 13:45

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