【海神の娘 2巻】
2025年1月30日発売
『海神の娘 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
世界の南の端にある「花勒(かろく)」「花陀(かだ)」「雨果(うか)」「沙文(しゃもん)」の四つの島。それぞれの島を治める領主は、海神(わだつみ)の託宣により選ばれた『海神の娘』と呼ばれる娘を娶ることとなる。
この娘たちを娶ることにより、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。
海神の託宣を受け、雨果の領主・然(ぜん)のもとに嫁ぐこととなった物静かな銀髪の少女・瑶(よう)。
「きっと雨果の君に愛されるわ」という言葉を受けて、雨果に向かった瑶だったが、突如として嵐に見舞われ、海に投げ出されてしまう。
然に救出され無事に雨果の屋敷で目覚めた彼女。しかし、海神の加護で巻き込まれるはずのない嵐への疑念や過去のトラウマが蘇り、心をかたく閉ざしてしまい…?
【第2章「丹の島の死人姫」を収録】
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前巻のあらすじ
海神の娘 1巻(第1巻)
発売日:2024年07月30日
世界の南の端にある「花勒(かろく)」「花陀(かだ)」「雨果(うか)」「沙文(しゃもん)」の四つの島。
それぞれの島を治める領主は、海神(わだつみ)の託宣により選ばれた『海神の娘』と呼ばれる娘を娶ることとなる。
この娘たちを娶ることにより、島は海神の加護を得て、繁栄するのだという。
海神(わだつみ)の託宣により、花勒(かろく)の若き領主・啓(けい)のもとに嫁ぐこととなった蘭(らん)。
しかし彼女は、花勒の先代領主・榮君(えいくん)に父を処刑された過去を持っていた。
己の肉親を殺した男の息子に嫁がねばならぬ運命に不安を抱えながら、蘭は月明かりの下、小舟で婚儀に向かうーーー。
【第1章「黥面の妃」を収録】
『海神の娘』シリーズ既刊一覧
『海神の娘 2巻』に関するよくある質問
『海神の娘 2巻』の発売日はいつですか?
『海神の娘 2巻』の発売日は2025年01月30日です。講談社から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『海神の娘 2巻』の価格はいくらですか?
『海神の娘 2巻』の価格は792円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『海神の娘 2巻』の著者は誰ですか?
『海神の娘 2巻』の著者は白川 紺子/さるマです。講談社より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『海神の娘 2巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『海神の娘 2巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『海神の娘』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『海神の娘』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。
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最終更新日: 2026年6月21日 10:36
